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アッキー

Author:アッキー
旅と写真、音楽がすき
カメラ片手にいつも
プラプラと旅しています


時々、写真展示もしてます
現在は「インド」の個展を
静岡県島田で開催中。

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8/14に開催された
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アタシなりの考え。

2008.03.16 23:32|世界のニュース
チベット。
今回のこと、TVなんかで見た人も多いはず。
この間の旅では惜しくも空港のみで素通りしてしまったチベット。
絶対に次はチベットに行くと決めているチベット。

チベット問題についてあまり知らない方も多いだろうから
ちょっと書いておくとします。
今回、TVで報道されてて意味わかんない人も多いと思いますので。

1949年に中国共産党によって建国された中華人民共和国。
それまで独立国家だったチベット。
1951年5月23日。
当時のチベット政府は、中国の軍事的脅威のもとで中国政府と
「17条協定」を結ばされました。
ところが「銃口から政権が生まれる」という有名な言葉どおり、
中国はチベットを支配していきました。

そして今年の3月10日チベット・ラサ。
なぜ3月10日かと言うと、1959年3月10日にチベット人たちが
侵攻してくる中国人に対してラサで大規模な抗議行動を起こした日なのです。
当時、87000人くらいのチベット人が殺害されました。
そして、8万人ほどのチベット人がダライラマ法王と共に インドに亡命しました。
というか、法王は亡命せざるを得ない状況と言うべきか。。。
(ブラッド・ピット主演のセブンイヤーズインチベットを見ると 分かりやすいです)
そして今も亡命状況は変わりません。
チベットは人権だとか文化だとかを言わば弾圧されてるような状態です。
そして今年。

今回なぜこういったことが起きているかというと、
今年は北京でオリンピックが行われます。
だから今、中国は世界から注目されているときなのです。
こんな国でオリンピック(平和の祭典)なんてできるのだろうか?
そして、これがある意味での大きな変化の時期なんだと思います。

まあ簡単に書いてみましたが、こんな感じです。
(アタシなりの意見なので、苦情は受け付けません)

チベットの人たちは、ただ平和に過ごしたいんです。
人権だとか、文化だとかを守りたいんです。
ダライラマ法王に少しでもあやかりたいんです。

実際中国人は、チベットと中国にそういう歴史があったこと、
知らない人も多いようです。
というのも中国のメディアがそれを遮断しちゃうんだろうな。
日本と中国や、日本と韓国の歴史のようにフタをされてます。

アタシはダライラマ法王のお話を以前に聞くチャンスがあって、
法王の話を聞いてる時間は本当にいい時間だった。

そして、この間の旅で知り合った人がチベットにいます。
ランクルでネパールへ抜けると言ってたけど、 無事に抜けられただろうか?
彼は3月10日にラサにいたので、状況をよく知っているはず。
ただ、中国はチベットのネットの規制も厳しくしたとのことなので
中国、チベットを出ないとこの会話は無理なのだろう。
どうか、彼が無事でありますように。

そして、自由を求めるチベットの人たちに、自由を与えてください。

日本のメディアが、偏った意見での間違った情報を流しませんように。
(知らない人は、それを見てそれが真実だと思ってしまうので)
真実を、現状をちゃんと報道してください。

そして、このチベットの状況を知らない人たちが
少しでも「知る」ということから始まってくれますように。
この日記を読んでくれた人で全く知らなかった人に少しでも知ってもらえること。
それがアタシにできることの小さな一つなんです。

求めているのは、平和なんです。

FREE TIBET!!!



こんなサイトもあります。かなり分かりやすいと思うのでどうぞ。

http://www.tibet.to/mondai/index.htm
http://tibet.cocolog-nifty.com/blog_tibet/

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コメント

チベット自治区の暴動、これは本当に辛く悲しい事です。一国の一人から平和が広がっていく。akkieさんのこの日記から、真実を知り、微力でも自分たちが何を考えどうしていくべきかを思わずにはいられません。私の信仰も基本は、民衆と平和。そして、人権と文化の尊重。akkieさんのこの日記から、また平和が一つ始まってます。いつか必ずチベットに行って下さい!

由美リン>
本当に本当に切ないです。
どうにかなりそうだわー。
何かできること、探してます!

報道、捻じ曲がった報道をするな!!
って感じです。。。
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