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プロフィール

アッキー

Author:アッキー
旅と写真、音楽がすき
カメラ片手にいつも
プラプラと旅しています


時々、写真展示もしてます
現在は「インド」の個展を
静岡県島田で開催中。

詳細→
http://tabisuruasia.blog.fc2.com/


ほっこり、ゆるく生きてます

☆PEACE☆


.
8/14に開催された
写真展記念partyの動画








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ベトナムの旅 その1

2007.11.24 22:54|
今朝帰国しました。
東京に降り立った瞬間、寒い。。。の一言。
とりあえず無事に元気で帰国です。
飛行機が深夜12時くらい発で日本には朝の7時位着だったので
飛行機の中でも爆睡し、離着陸が一体いつだったのかが
全く分からない私でございます(笑
おまけに東京からの帰り道も爆睡し続け、
気づいたら家の側でした。
時差ボケと思った方、時差はたったの2時間ですので
あしからず(笑
まあ、そんなこんなで移動は寝まくりました。
昨日、出発前に朝から晩まで歩きまくって疲れさせたのが
よかったみたいです。今晩もぐっすり眠れそうだわ~。

日記をまとめていきます。
まずは初日から書いていきます。

~ベトナムの旅 その1~ 11月17日(土)

朝から出発し、成田に到着。
初ベトナム航空。
3人掛けシートでアタシは窓側。
隣はちょっといい感じのご夫婦。
すごくいい夫婦で、旦那様は犬のヨークシャテリアみたいな感じ。
(・・・こんな表現で分かりますか?笑)
奥さんは「はぐれ刑事」の女の刑事みたいな顔の人。
着いたら、すぐにハロン湾に向かって、その後はカンボジアで
アンコールワットを見るという1週間の間に激しく行動しまくる
ツアーに参加とのこと。
話をしていて、とても素敵な夫婦で、老後はこんな夫婦に
憧れる私でございます。

ベトナムの首都、ハノイに到着。
到着ゲートには沢山の人がツアー客なんかを待ち受けている。
私は一応、ネットで宿と空港までの迎え(10ドル)を予約しておいた。
でも、いくら待っても来ない。
怪しいベトナム人に「宿紹介するよ」などと話しかけられながらも
待ち続けること1時間。
しかし一向に来やしない。
一応、宿の電話番号などを控えておいたので、
よく分からないまま、公衆電話用のテレフォンカードを購入し、
電話してみる。
そしたら、なんと「忘れてました・・・」と言われる。
「I am so sorry!!」などと言われても段々と陽は暮れ初め、
結局、宿の迎えを待つことに。
なかなか来ないため、結局3度も電話した。
ドライバーが来たのは到着から2時間以上経っていた。。。

おまけに宿に着くと、
「今日は、申し訳ない。部屋が満室なんだ」
といわれる。
「はい???私、予約してたんだけど」
と言うと、
「同じ料金(11ドル)で、もっといい部屋に泊まれるように
してあるから大丈夫」と言われ、1分ほど歩く。
連れていかされた場所は安そうなゲストハウスではなく、
一応ホテルだった。
部屋を見せてもらうとツインだし、TV付いてるし、
まあまあ部屋はいい。
同じ値段だというし、まあここでいいか。
そう思い、チェックイン。
でも、ど~なの、それ????(笑

正直、もっと明るいうちに街に着く予定でいたのだけど
着いたのはすっかり暗くなっていたので外に出ようか迷ったけど
腹が減っては戦はできぬで、お腹が減ってたまらない。
意を決して外に出る。
屋台がいっぱいある。
しばらく歩いて、一軒の屋台に決めた。
実はハノイは「コレラ」が今ちょうど流行っているから
屋台メシはやめたほうがいいといわれていた。
でも、もうお腹が減って、これ以上歩くのはいやだったので
食べることにした。
ベトナムフォー(麺)の店。
全く、英語が通じない。。。。
やばい。
香草(パクチー、コリアンダー)が苦手な私は、
これだけは絶対に入れてもらったら困るので、
必死に伝えるが全く通じない。
すると一人の客の女の人が英語で話しかけてきた。
彼女に伝えると彼女が通訳してくれて、
ようやく私は食事にありつけた。
彼女はなんていうか、細身でキレイな女性だけど、
下町のコっぽいようなキップのよさがあるようなそんな感じの人で
「じゃ~ね」と言って去っていった。
フォーは、タイのヌードルと比べると歯ごたえがなく、
まあ、こんなもんか。と思ったけどスープはおいしかった。
いくらなのかも全く分からず、小銭も持ちあわせていなかったので
50000ドン(約400円くらい)を渡すと、
12000ドン(約120円くらい)を差し引いた金額を
お釣りでよこした。相場が分からない。
ボラレたとしても、まあお腹が減っていたし仕方ない。
そう思って、コーラを買って宿へ戻る。
丁度、サッカーがTVでやっていた。
日本とベトナムの試合。
あ~。もっと早く市内についてたら、見にいけたかもしれないのに。
そんな風に思いながら、ツインのうちのどっちのベッドを
寝床にしようかと思いながら、カーテンを開けてみたら、
窓の下にぽっかり穴があることに気づく。
おそらく、窓(ガラス)が入る場所なんだろう。
room2

ええええええ????
その穴の向こうは外のため(一応、中庭みたいな感じ?)
もしかしたら誰かがこの穴から入ってくるかもしれないじゃん?!
ナイフとか持ってきて、荷物取られたら?
それだけじゃ済まない場合もある。
よく見てみると、人が入ってこれないように、
外(中庭みたいになっている)には柵がしてある。
でも、いくら4階とは言え、いくら柵があるからとは言え、
ちょっと納得いかない。
ロビーに苦情をいいに言った。
「窓がないんだけど」
そしたら
「安い部屋には窓はないよ」
とあっさり言われた。
初っ端っから、ベトナムの洗礼を受ける。

はぁ。そうなんですか?窓、ないんですね。
はい、分かりました。



部屋に戻り、サッカーを見ながら、思い悩む。
部屋は悪くはないんだよね。広いし。
room1


窓がない部屋は確かにこのベトナムには存在すると
ガイドブックには書いてある。
でもその窓がないっていうのは、壁で囲まれていて
窓がないという意味なのか、それとも、窓の場所はあるのに
ガラスがないから窓がないという意味なのか?
(フツーは、壁一面で窓がないって意味だよねえ?)

そんなことを考えながら、浅い眠りについた。。。
(熟睡なんてできやしない!!!)

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