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アッキー

Author:アッキー
旅と写真、音楽がすき
カメラ片手にいつも
プラプラと旅しています


時々、写真展示もしてます
現在は「インド」の個展を
静岡県島田で開催中。

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http://tabisuruasia.blog.fc2.com/


ほっこり、ゆるく生きてます

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僕たちは世界を変えることができない。

2011.10.01 22:08|カンボジア

僕たちは世界を変えることができない。

But,we wanna build a school in Cambodia.


http://www.boku-seka.com/top.html

もう公開されてからずっと見たくて見たくて見たくて
今日、ようやく見てきました。

感想としては、よすぎたー
期待していた以上でした。

カンボジアに行ったことある人なら、多分あのカンボジア独特の
空気感とか、雰囲気がすごく伝わる作品だと思う。

行ったことない人も、カンボジアの歴史を含め、
カンボジアってこんな国なんだ~って知ることができる作品だと思う。
そして、もしかしたらカンボジアに行ってみたいって思うかもしれないし、
もしかしたら、学校建てたい!って思うかもしれない。


きっと、誰もが感じたことのある物足りなさ。
私もね、それを感じていたんだ。
満たされた生活なはずなのに、心のどこかにある隙間。

だからかな。
なんかね、この映画の主人公たちの気持ちが
痛いくらいに伝わってきてね。。。


私の場合は学校を建てるんじゃなくて、
井戸堀りだったんだけど、
すごく共感できる部分がいっぱいあったんだ。

向井理が、ウルルン滞在記とかでカンボジアに行って、
カンボジアが大好きなのは知っていたけれど、
カンボジアが大好きな彼だからこそ演じられたと思うし、
映画だけど、「演技」だけじゃない部分をすごく感じました。
向井くんが主演でよかったと思う。


映画館で映画が始まる前にパンフを開いた瞬間から
もう目頭が熱くなって(笑)
映画が始まったら、流れてくるカンボジアの景色やら
クメール語(カンボジアの言葉)やら、
カンボジアの空気、雰囲気やらに涙がジャージャー。

青臭いとか、偽善とか言う人もいるかもしれないけれど、
あの年頃に、偽善でも何でも、これだけのことが出来るのって
すごいことだと思うんだよね。
実際、私はあの年代に、学校を建てようなんて考えもしなかったし、
あの頃、井戸堀りに携わることになるとは考えもしなかったし。


だけど、何かをやってみることって、
絶対に得るものはあるし、
後から考えてみると
そこが人生の分岐点になったりするかもしれないよね。


ん~。なんか、あーだこーだ書いてるけど、
そんなのどーでもいいわ。
純粋な気持ちで、この作品見てほしいな。

私は、もう一回、いや、もう2回見たい。
お近くの人で、見たい人いたら声かけて(笑)


あー、カンボジアに帰りたい~!!
再びカンボジア熱、ヒートアップしてます。
あの時の気持ちがガーっと蘇って大変です(笑)

ido
 

an
 

mura
 
school

やっぱりスキだな、カンボジア。
私も世界を変えることなんてできないけどさ、
だけど、やっぱ人が笑顔になるのって最高にうれしいんだよね。
私もそれで笑顔になれるんだから。
心を突き動かすものって、ただ、それだけなんだよ。
それだけで、私は充分。


そして、この映画を見に行こうと考えてる人は、
THE BLUE HEARTSの「青空」って曲を持って、
映画館に行くことをおススメします。
2-13.jpg



私が訪れた愛しいあの村に、また「ただいまー」
って帰る日を夢見ようと思います。


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