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アッキー

Author:アッキー
旅と写真、音楽がすき
カメラ片手にいつも
プラプラと旅しています


時々、写真展示もしてます
現在は「インド」の個展を
静岡県島田で開催中。

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http://tabisuruasia.blog.fc2.com/


ほっこり、ゆるく生きてます

☆PEACE☆


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8/14に開催された
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3.10  今日と言う日。

2010.03.10 23:05|チベット
3月10日。
今から51年前の今日。

それ以前からチベットに侵攻してきた中国。
独立国だったチベットに対して

「チベットは中国の一部」

そう言った中国。

今から51年前の1959年(昭和34年)3月10日。
中国政府から北京へ招待されたダライ・ラマを守ろうとして
多くのチベット人が首都ラサに集まった。
中国は武力を使い、87000人のチベット人を殺害し鎮圧。

そして中国政府によるダライ・ラマ暗殺計画。
これを察知したダライ・ラマの側近たちによりダライ・ラマはインドに亡命をした。

今75歳のダライ・ラマ法王が24歳だった時のこと。

今日というこの日は「チベット蜂起」と言われている。
毎年この日にはチベット人たちの心からの叫びが聞こえる。

51年経った今でも、拷問や拘束、場合によっては虐殺も続いていて、
この3月10日近くになると中国政府は特に取り締まりを厳しくする。
今年もすでに500人を逮捕、拘束しているとのこと。
罪もない人もいっぱいいるはずだ。

いつになったら、そんな狂った世の中が終わりを迎えるんだろう?
そんな狂った時代はいつ、終わるんだろう?


実は最近、少しだけチベットのことと距離を置いていた。
チベットのことをやり始めて数年経ったけれど、
ちょっと疲れてたんだ、私。
自分のちっぽけさにも気づいちゃって。

私だって本当は自分のことで精一杯なのに。
自分自身が全然しっかりしてないのに。
って、いつもどこかで思ってた。

いつも入ってくるのは悲しい情報ばかりで、
人が簡単に殺されて、文化も壊されていく状況の中で、
チベットのことなんて今じゃテレビのニュースにもならなくなって、
みんな他人事だし、私一人で解決できる問題じゃないことも分かってて。

でも、今日ふと思った。
51年もそんな状況が続いてるチベット。
そんな51年間って想像を絶する。
場合によっては殺されてしまうのも承知。
それなのに、彼らは今年も声をあげているだろう。
「チベットに自由を」と。

tif

私が縁あって、出会ったチベット人たち。
きっと出逢うべきして出逢ってるはず。
私に出来ることなんて、ほんのちょっとだけど、
やっぱり、出来ること、続けていこう。
誰かの為にじゃなくて、きっと自分の為。

命が簡単に消されませんように。
それをしている人たちが早く気づきますように。

チベットに平和が訪れますように。
この「3月10日」がいつの日か、笑って過ごせる日が来ますように。

ダライ・ラマ法王事務所
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