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プロフィール

アッキー

Author:アッキー
旅と写真、音楽がすき
カメラ片手にいつも
プラプラと旅しています


時々、写真展示もしてます
現在は「インド」の個展を
静岡県島田で開催中。

詳細→
http://tabisuruasia.blog.fc2.com/


ほっこり、ゆるく生きてます

☆PEACE☆


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8/14に開催された
写真展記念partyの動画








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旅日記と写真たち

2009.05.06 22:22|カンボジア
ようやく旅日記を書き始めました。
ようやく写真をアップ始めました。

まだHPとくっつけてないけど、カンボジアのページはこちらです

旅日記は書き始めると色々思い出してきて、今回も長くなりそうです(笑)

ただ、ちょっと、写真の方をfotologueに掲載しているせいか
つながりが悪いときもあったりして見づらかったりするかもです。
しかも、何だか途中でメンテナンス中みたいで、アップできなくなって
写真の説明も途中のままです。
すみません。
fotologueの方でもし見づらいようでしたらご一報ください。
自分ではわかんなかったりするので。。。

写真の方は、まだアンコールワット遺跡群の辺りです。
村の写真はこれからです。
正直言ってそっちの方が写真も内容も濃いいいいいです(笑)
だってね、小学校に行ってみたり、

school

井戸掘ってみたり、

ido

バナナの葉っぱもって歩いたり、

banana


子供みーんなと写真撮ったり、

child

こーんな、瞳に出逢ったり。

eye

今回の旅は、うまく言葉にできないけれど
とにかく最高な時間でした。
井戸掘りの楽しさもさることながら、出会った人たち全ての人に感謝です。

それと、私達は井戸掘りしてカンボジアの人を救ったとかそんな風に思ってません。
そんな偉そうなことは、言えません。
ただ、言えることは井戸掘りしたことによって、私たちはたくさんのことを得ました。
水の大切さを知りました。
水のありがたみを知りました。
たくさんの笑顔に出会いました。
たくさんの人が助けてくれました。
色んなことを経験して、色んな人に出会って、色んなことを感じてきました。
そして、それらは何事にも、ナニモノにも代えられない大切な宝物です。
きっと、井戸掘りをしなければ知らなかったこと、感じられなかったこと、
そんなことをいっぱい感じさせてもらいました。
全くの個人の素人が、カンボジア人の友人のところに井戸が無いことを知り、
ただ、純粋に

「井戸を掘りたい」

そう思ったのが今回の井戸掘りのキッカケです。
別にボランティアでもない。
だけど、沢山の人が協力してくれたの。
寄付まで集めてくれた。その金額は井戸を2つ掘ってもまだ残るくらいの金額です。
そして、村の子供達に洋服をプレゼントしたいという思いを知って
「これ、もういらないから持って行って」と洋服をたくさんくれた友人たち。
日本ではもういらない洋服。だけど、カンボジアの子供は大喜びしてくれました。
本当にありがとう。
井戸掘り職人さんたち。職人気質でかっこよかった。
昼にはいつも60度近い酒を飲まされました。でも陽気で楽しくて最高な職人たち。

井戸を掘るにあたって、たくさん協力してくれて通訳もやってくれたり、
ドライバーまで勤めてくれたカンボジア人の友達たち。
かなり真面目で色々とひっぱってくれた先生なトゥンレイ、
カメラマンを立派に務めたペー、
いつでも私のことを村と町まで運んでくれたチャンノン。
あなたたち3人がいなければ、この井戸掘りは実現しなかった。
本当に本当にありがとう。

アンコールワットで知り合って結局井戸掘りの完成まで一緒に過ごした
ドイツ人のコン。
彼とは「何がシアワセなのか」について色々語り合った。
あなたがいなければ、この井戸掘りは全く違うものになっていたと思う。
あなたがいたから、楽しく過ごせた。
「出会う運命と出会うタイミング」と何度も話しをしたけれど
私達は出会う運命だったんだよね。

そして、最後に井戸を掘りたいと思ってそれを実現させちゃったアキ。
あなたが初めてカンボジアに行ったのはまだ1年前のことなのに
それが遠い昔のように感じます。
そして純粋に、カンボジアが好きで、カンボジアの人に何かしたいっていう
そんなシンプルな考え方だけど、とっても大切なことがいっぱい詰まってました。
たくさんの笑顔に囲まれてたあなたのことがとても誇らしいです。
あの場所に、あの空気に、あの瞬間に、あの人たちと一緒にいさせてくれてありがとう。
本当に、あなたの背中は大きいです。


何か書いてたら旅日記の締めみたいになってきた(笑)
やばいやばい、まだまだ旅日記は続くので、この日記はここらで終わります。

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