04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
FC2カウンター

プロフィール

アッキー

Author:アッキー
旅と写真、音楽がすき
カメラ片手にいつも
プラプラと旅しています


時々、写真展示もしてます
現在は「インド」の個展を
静岡県島田で開催中。

詳細→
http://tabisuruasia.blog.fc2.com/


ほっこり、ゆるく生きてます

☆PEACE☆


.
8/14に開催された
写真展記念partyの動画








最近の記事

リンク

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年を少し振り返ってみる

2008.12.07 22:28|チベット
【ベルリン6日時事】
欧州連合(EU)議長国フランスのサルコジ大統領は6日、
ポーランド北部グダニスクで行われたチベット仏教最高指導者
ダライ・ラマ14世との会談について、
「仏大統領として、EU議長国として、わたしには誰と会うかを決める自由がある」
と述べ、会談に対する中国政府の批判を一蹴(いっしゅう)した。

報道によると、サルコジ大統領は
「ダライ・ラマはチベットの状況に懸念を示す一方、
チベット独立を要求していないことを確認した」と指摘。
同大統領はチベットが中国の一部であるとの立場を堅持し、
ダライ・ラマに対し、中国当局との対話の重要性を強調したことを明らかにした。 

ニュースソースはコチラ

だって。

私はサルコジがあまり好きじゃないし、
前回のカルフールとかのこととかもあったけど、
今回のサルコジの言論は正論だなと思う。
日本だったら、間違いなく中国の言いなりだし。
ダライ・ラマ法王のことになると、めちゃめちゃ過敏な中国。
きっと、ダライ・ラマ法王が言ってることだとか、
法王の魅力に気づいた人たちが行動を起こしたりするのが
怖いのかな~って思ったりもする。
まあ、そんな単純なことじゃないとは思うけど、
でも法王に会った人はきっとみんな法王のあったかさとか
あの屈託ない笑顔の魅力を感じると思う私であります。

昨日は東京でチベットのデモがありました。
私は参加できなかったけど、ロッパガールズのフミネムねえさん、
pちゃん、そして他の友人たちも参加した模様。
とてもいいデモだったよと。

正直、「デモ」なんて聞くと、「えー」とか「怖いな」って思う人も多いかと思う。
私も、以前はそう思ううちの一人でした。
でも3月に六本木で行われたデモに初参加。
変な威圧的な団体も便乗したりしてて、
「あんなデモはちょっと・・・」と思った。
でも私が参加したデモはその人たちとは違って、もっともっと心からの叫びだった。
チベット人達もいた。
顔を隠している人もいた。
顔が割れてしまうと、中国本土にいる身内にも危険が及ぶ可能性もあるから。
彼らはデモをするのも命がけなんだ。
それを知ったとき、「ハッ」とした。
私達がデモを起こしたってきっと命が狙われるようなことって
よっぽどのことがない限り、ないと思う。
でも、彼らにとっては「FREE TIBET!」と叫ぶことだって命がけなんだ。

それから私は、デモにもなるべく行くようにした。
色んなイベントも、出来る限り行くようにした。

彼らが叫べない分、叫んでこようって。

今年のことを振り返ると色んなことがあったけど、
1月にチベットのラサの空港で
「次は絶対チベットを旅しよう」って決意したことも、
ネパールで少しの間だけどチベタンと生活したことも、


チベットエリアで色んな思いを感じてきたことも、

すわやん


チベット料理ばっかり食べてたことも、
momo

to




全てはここから始まってた。
そして、3月のデモが私にとっての変わり目だったことに間違いなくて。

あ~、振り返り出したら止まらない(笑)
でも、今年を締める日記としてはまだ早いから、
もうちょっと先まで今年の締めの日記は
もったいぶって、とっておくことにします(笑)

スポンサーサイト

コメント

No title

すごくおいしそうです!
チベットにも麺類があるんですね。。。
小麦の麺なのでしょうか?

No title

このうどんみたいな料理「トゥクパ」は小麦ですね。
味もおいしいんですよ~。
チベット料理には、あと「チョウメン」」というやきそばみたいな料理もあって、
これも美味です!!
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。