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アッキー

Author:アッキー
旅と写真、音楽がすき
カメラ片手にいつも
プラプラと旅しています


時々、写真展示もしてます
現在は「インド」の個展を
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19年前の出来事

2008.06.04 23:58|世界のニュース
1989年6月4日
天安門事件



中国の北京にある天安門広場に集結していた民主化を求めた学生を
中心とした一般市民のデモ隊が「人民解放軍」によって武力弾圧され、殺害された事件。


当時、何となくTVでこのニュースを見た記憶はあるものの、
子供だったし、何が何だかわかんない遠くの国の出来事だった。
正直、今まで無知だった私。
それがチベット問題を扱うようになって、必ず出てくるのがこの天安門事件。

民主化しようとしていた中国人達が当時いたという事実。
そして民主化を訴え、殺されていった中国人達。
それによって、多くの国から援助だったり経済制裁を受けた中国。

たった19年前の出来事。

驚くことに、今の中国の若者はこの事件を知らないらしい。
中国が、これを隠している。
学校で教わることもなければ、ネットなんかでも規制がかかるだろうから知ることさえもない。
たった19年前に、共産主義から民主化しようとがんばった人たちがいたことさえも、
そこで多くの人が命を落としたことさえも知らない。

教育って大切だなとしみじみ感じる。
知らないで育ってきてる子たちは、愛国心でいっぱいなのも正直うなずける気もする。
それを知らずに育ってるから、それを他の国の人から聞かされたって
信じることなんて出来ないんだろう。
内心では、そんなことをちょっぴり感じていたとしても、
公の場でそんな発言をしたら、間違いなく密告される。

私は、こんなこと書いているけど知らないことがいっぱいで日本のことだって知らないことが多い。
正直、学生だったころもっと勉強しておけばよかった・・・
そんな風に思うことが多いです。
だから日々、少しづつ足りない頭で知っていこうと思ってます。



もし、19年前に民主化されていたら?

チベット、東トルキスタン、内モンゴルはもっと状況が違ったかもしれない。
台湾だって、状況が違ったかもしれない。


・・・・・・
今日はちょっとネガテイブな感じの日記ですみません。
天安門事件をちょっと書いてみようと思ったら、暗い日記になってしまった
だからといって、私は何度も書いてるけど中国の一般人はきらいじゃないです。

学生の頃にクラスメイトに中国人がいて、プリクラ見せてたら
私に断りもなく、勝手にそのプリクラを彼の筆箱に貼られたことがあったとしても、

中国人の友人に餃子パーティをしようとさそわれ、
「セロリが嫌いだから、絶対にセロリを入れないで!」って言ったら
「わかったわかった。絶対入れない」と言ってたのにも関わらず、
ガンガン、セロリを餃子に入れられたとしても。

いいことだってあった。

餃子パーティを主催してくれたその友人が、別の時に普段は料理なんてしないくせに、
朝から中華を一生懸命作ってくれたこともあった。

学生の時に、そのクラスメイトが留学生という理由でお金がなくて研修旅行に参加しなかった。
彼は旅行に行かずに一生懸命バイトしていた。
研修帰りにクラスの友人7人くらいで彼のバイト先の渋谷のお好み焼き屋に行ったら、
彼はバイト先の人たちに
「ボクのクラスの友達なんだ」と言って大喜びしてくれ、
彼からのサービスのサラダとかがテーブルにいっぱい並んだこともあった。

カナダに住んでたころのオーナーは中国人だった。
めっちゃ仲よかったし、カナダに帰るときには必ず彼らのとこに遊びに行く。
仕事を早く切り上げて家でご馳走作ってくれる。
戦争経験者だろうおばあちゃんだって、ニコニコして私を迎えてくれた。

今年の初めに中国に行った時だって、多くの人が助けてくれた。
行きの飛行機では台湾と日本人のハーフの男の子が隣の席だった。
初めての中国でドキドキしてる私に色々教えてくれた。
帰りは中国(四川省)と日本人のハーフの女の子と一緒だった。
彼女(チヨ姫・なつかしい)は「日本大好き」と言ってた。
麗江では広東省から来ていた男の子にネットカフェで
ネットの使い方教えてもらって、それ以来友達だし、
いい人もいっぱいいる。


だから私は中国人のことを憎たらしく思うこともあったけど(笑)、
でも、嫌いにはなれない。(コキとかは別ですよ!!)

基本的には人間対人間だと思っている。

あ~、なんだか書いててわけわかんなくなってきたから
終わりにする(笑


FREE TIBET!!
FREE CHINA!!(←これが言いたかったんです・笑)
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コメント

そういえば

こんにちは。
そういえば、私がはじめて中国に行ったのは1987年ですから、もう20年以上前なんですね・・・。もちろん、天安門事件の前でしたよ。事件からもうそんなに経ってるんですね。あの時はなんという田舎の(貧しい)国なんだと思ったものですが、基本的には変わってなくて、一部だけが妙に豊かになってしまったんでしょうね。やはりひとつの国としては大きすぎるのかなというのが、正直なところです。

そうなんですね~

パイザさん。
そうなんですね~。
パイザさんは天安門前の中国を知っているんですね。
パイザさんの仰るように一部だけが豊かなんですよね。
中国の人口の1%にも満たない人が富裕層だと思います。
そして1億もの人が戸籍がない現実。
なんだかなあ・・・
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