FC2ブログ
12 | 2010/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
FC2カウンター

プロフィール

アッキー

Author:アッキー
旅と写真、音楽がすき
カメラ片手にいつも
プラプラと旅しています


時々、写真展示もしてます
現在は「インド」の個展を
静岡県島田で開催中。

詳細→
http://tabisuruasia.blog.fc2.com/


ほっこり、ゆるく生きてます

☆PEACE☆


.
8/14に開催された
写真展記念partyの動画








最近の記事

リンク

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

写真展もうじき終わりです。

2010.01.30 02:08|写真
写真展、日曜で終わりです
何だかすごく寂しいんです
今月は、写真展2つあったからそれに向かって突っ走ってきたけど
それも明後日の日曜で終わりだから、何だか寂しい。

始まりがあれば終わりもあるわけで、
もちろんそれは分かってるんだけど。
この終わりが次なる始まりに繋がってくれますように。。。

今日も友人が来てくれました。
まず浜松から来てくれたかれこれ9年程の付き合いの友人、いいだっち。
彼は2008年のフジロックにも出てたミュージシャンです。
会うのは久々のような、そうでないような感じですが、
やっぱり写真を見に来てくれるってことが嬉しかった
音楽、旅、富士登山(笑)の話やら、人生についてまで語りあってしまった(笑)
来てくれてありがとう
でも、その髪型はやめたほうがいいよ(笑)見慣れないから(笑)
やっぱ、あなたは坊主頭が似合うでしょ

そして少しタイミングがずれて、まゆみんとほどほどちゃんの登場。
この2人は音楽関係で知り合ったけれど、
それ以外の部分でも、刺激しあえるというか、すごいなーって素直に
思えたり、お互いがお互いを応援しあえるというか、
そんな感じの2人なんだ。
そしていつも私の写真を「好き」って言ってくれる友達。
ちょっと照れるけど、でも素直に嬉しい。
ありがとう。
帰り際に向かいの有名店「杉山フルーツ」でフルーツゼリーを
買おうとしたらすでに店は閉まってた・・・

残念・・・
また近々、まったりとガールズトークでもしようね☆

そして昨日は、私は仕事でカフェにはいけませんでしたが
100人100旅の本の仲間のひろみっちが来てくれました!
前日まで長野にいたのに、なんてフットワークの軽いこと
さすがは旅人です。
会えなくて残念だったけど、富士宮やきそばも満喫したみたいだし
カフェにも無事たどり着けたみたいでホントによかった。
来てくれてありがとう
次回は飲みで。

たくさんの友人が来てくれて、
この写真展の為に遠くから来てくれた友人もいっぱいいたし、
サプライズで訪れてくれた友達、久々に会う人、
私のことを知らなくても、どこからか写真展情報を知って
カフェに遊びに来てくれた人もいて、 本当に毎日がうれしかったです。
仕事でヘトヘトになっても、そういう気持ちがいっぱいで 毎日がシアワセでした。
だから、これが終わってしまうことが正直寂しいです。
でも、きっとこれがまた次に繋がる一歩かな。
そんな風に思います。

いよいよ、今週末で最後です!
明日、明後日は時間帯によっては店にいます!
みなさんのお越しを待ってます


そして全くの余談なんだけど、自分が忘れないように日記に記すわ。
今日、昼間偶然TVつけたらやっていた映画。
途中からだったにもかかわらず夢中で見てしまい
結局最後まで見てしまった(笑)
リチャード・ギアが出ている

「ハンティング・パーティ」

ちょっと衝撃でした。

紛争があったサラエボ。
ボスニア紛争とかあったのは何となくは知ってたけど詳しく知らなかった。
確か、ピクシー(サッカーのストイコビッチ選手)が、
試合後か何か忘れたけど、「STOP NATO」だったか忘れたけど
Tシャツにメッセージを書いて、グランドを走ってたような・・・・
そんな曖昧な記憶。
今改めて考えてみると、そこでは空爆やら虐殺やらが起こってたんだよね・・・

今回私に、知るキッカケの一つを与えてくれたこの作品。
映画は実話を元にして作られたみたい。
何かね、「民族浄化」って言葉がまた出てきてすごくしんどかった。
チベットのことを微力ながらやっている私にとって、
チベットと重なる部分が多すぎて、悲しかった。
片方の視線からでしか描いてないから何とも言えないけど
リチャード・ギア(の役)みたいな気持ちの人はいっぱいいるだろう。
そして、未だにその心の傷を負っている人たちがいっぱいいるだろう。
何か、そういうことをすごく考えさせられた。
もう一度、最初から見てみようと思ったのと、
もしいつの日か機会があるなら、この土地を訪れてみたい。

スポンサーサイト