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プロフィール

アッキー

Author:アッキー
旅と写真、音楽がすき
カメラ片手にいつも
プラプラと旅しています


時々、写真展示もしてます
現在は「インド」の個展を
静岡県島田で開催中。

詳細→
http://tabisuruasia.blog.fc2.com/


ほっこり、ゆるく生きてます

☆PEACE☆


.
8/14に開催された
写真展記念partyの動画








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水と桜と、ぽかぽか春の一日

2009.03.29 22:28|休日
今日は午前中に所用を済まして、
午後はのーんびりと、川の流れと平行して
そう遠くはないけれど、行ったことのない場所へ行ってきた。
途中の山には桜が咲いてたり、天気がいいこともあって
気持ちいい一日でした。

小さく「滝」と書いてある看板を見つけ、
滝を目指して歩いてみた。
スニーカーじゃなかったことを後悔しながら(苦笑)
taki


水が好きです。
うお座だからなのかもしれないけど(どんな理由じゃ?笑)
水があるところが好きです。
川も海も湖も好き。
滝も大好き。
緑も好き。
昔はそれほど感じなかったけど、木が好き。
好きなトーテムポールも木で作られてるんだ。
朽ちた木は、地に返るんだ。

taaki

とっても気持ちのいい時間でした。
こんな春の一日もいい。

saku



話しは変わるけど、先日の名古屋のセントパトリックディの
動画をしょくにんさんから教えられ、
私も写ってるよというので見てみたら、私も友くんも写ってた(笑)
この日記の私の後姿の写真と同じような格好してるから
すぐ分かるかもー(笑
ちなみに私は2回登場してます。
1度めは、カメラ片手にだからすぐ分かるかも。
しょくにんさんの素敵バグパイプも聴けちゃいますよー。
さすがは我が友達、カッコイイです


この曲、すごく好きで何度が聞いたことあったんだけど
タイトルがずっと分からなかったの。
でも、しょくにんさんにさっき教えてもらったら
Green hills of tyrol というタイトルだそうです。

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路上詩人の詩

2009.03.25 22:20|未分類
昨夜は、先輩友人宅で路上詩人のまあちゃんに
書き下ろしをしてもらいました~!!!

まあちゃんとは先月出会ったのだけど、
ホントにあの時の出会いからこういう風に繋がるのも嬉しい。

詩を書く前にまあちゃんは相手の眼を見つめる。
そして、まるで何か別の人になったような、
何かに憑かれたように書き始める。
私は、まあちゃんが書いている途中は
何を書いてくれてるのか見ないようにしてた。
書いてる時、まあちゃんはヘッドフォンで音を聞いている。
その音は、お経なんだ。
テンポの速めのお経を聞いて、無になるよう。
そして全身全霊込めて力強く書いていく。

maa

書き終わって、まあちゃんが音読してくれた。

*******************************************

「亜紀」

亜紀の人生 亜紀が主人公
やりたいことや 感じたこと 思ったことは
自分に正直にしたらいい
必ず想いは伝わるから
自信を持って自分の道を
笑顔全快で歩こう
一つ一つの想いが形となり
人に届くんだ
諦めずいこうじゃないか
素敵な心と亜紀の強い決意と共に

*********************************************

私、涙が溢れちゃいました

まあちゃんは、私がチベットのことやってるの知ってるから
こういう詩を書いてくれたんだと思う。
まあちゃんもチベット支援したりしてるし、
世界を笑顔にしたいって思って、それを実現させようとしてる人。
まあちゃん自身の行動も、強い決意がなきゃ出来ることじゃない。
だから、もしかしたら少しだけ私のそういう迷いや
気持ちが読み取れるのかもしれない。
なんかね、心を見透かされた気持ちになった。

maa2

まあちゃんは詩を書いた人からもらったお金で、車椅子の寄付をしている。
その金額は1円~。多い人で10万以上くれた人もいるそう。
そのお金を100%寄付しちゃう。
多分まあちゃんには中途半端なものが存在しなくて、
0か、100しかないんだなって思う(笑)

実は彼もカンボジアで色んなものを見て、
アジアで色んなことを感じて
そして今は滝に打たれる行者となって、路上詩人をやっている。

こんな面白い人が同じ町にいるなんて
とても楽しいわ。
人との出会いってやっぱり面白い。

まあちゃんブログ

あ、ちなみに「亜紀」って初公開(?)ですが、わたくしの本名です
。。

京都と名古屋

2009.03.22 22:13|
長い日記になりそうだわ。
覚悟のほどを(笑)

木曜深夜から京都に向かいました。
京都駅でフミネムと合流し、まさかのサプライズのまる鼓まで登場し、
「ルンタにのせて」というチベットの上映会に行って参りました。
関西の友人、ゆうきたちが主催の上映会イベント。
この上映会では、写真展やら物販やらもあって、
欲しいものいっぱい(笑)
場所も京都っぽさを感じさせるような素敵なとこ。

runta


皆様、ご存知の通り京都大好きな私ですが今回は、
かなりタイトなスケジュールなので観光ナシです
でも久々に、関西のゆうきに会えてよかったし、
ゆうきの仲間たちとも出会えて楽しかった
チベットの状況は一向によくならないけれど、
こういった活動を続けていくこと、沢山の人にチベットのことを
知ってもらうという大切さを改めて感じました。
イベント自体も、すごくいいものだったと思う。

その後、かなりマニアックな店を教えてもらいそこでランチ。
「どっかおすすめの店ない?」と聞いて、
サラリと「あの店!!」ってマニアックな店を教えてくれた
ぱぴにある意味で感激しました(爆)
どんな店かは、うまく説明できないけどとにかく
すごい濃い店でおもしろかった。ディープすぎます。
今度京都行く時も、行きそうです(笑

京都観光などせずウロウロと町を歩き、
夜は「ルンタにのせて」のスタッフたちと呑み会
このイベントは20~22日の3日間続くイベントで今日は
初日だというのに、こんなに呑んでていいのでしょうか?(笑)
と他人事ながら気になりつつも、
かなりハイペースで呑んでしまいました。
すいません
まる鼓ママと、フミネムねえさまの視線がちょっと痛かったです

関西のメンバーはみんなまとまってて、すごくいい雰囲気だ。
見習いたいわ。
スタッフたちも初対面だったけど、みんなとーっても素敵な人たちばかり。
会えてよかった
そこで初対面のマイミクよしやくんとも会え、
もっといろんなことを話したかったけど、また次回ということで

宿に戻る。
京都の町屋さんに宿泊
雰囲気はあっていい感じだけど、隙間風がかなりすごい(笑)
寒かったわー。
でも、私はかなり眠くてすぐ爆睡でした。
フミネム&まる鼓は、隙間風いっぱいの居間みたいなコタツがあるスペースで
何時まで起きていたのでしょうか?

翌日、私はフミネムとまる鼓にさよならを告げ名古屋に向かう
友くんと名古屋で待ち合わせしてたので合流して、
セントパトリックス・ディというアイルランドの祭りに向かう。
友達のしょくにんさんがバグパイプ奏者で登場するのです
去年も行くとか言ってたのに、チベット関係でいけなかったので
今年はどうしても行きたかったんだー。

1年半?2年?ぶりくらいに会うしょくにんさんは
かっこよく正装してました
彼はスコットランドのバグパイプ奏者で海外なんかのコンサートでも
演奏しちゃってるすごい人なんです。
パレードでも彼が登場するとガラリと空気が変わる。
見に来てる日本人も、たくさんいるアイルランド人なのか、
ナニ人か分かんない欧米や欧州の人たちも、みんな彼の演奏に魅せらてる。

pipe


私、バグパイプの音色大好きなんです。
なんか、懐かしい気持ちになるんです。

その後は、水タバコの店へ。
そう、エジプトとかトルコとかにあるあの水タバコ、シーシャです

これね、ずっと興味あったんだ~。
だから嬉しくて嬉しくて。
もう、めっちゃハマりました(笑)
店の雰囲気もすっごくよくって素敵です。

sheesha

ゆるさ加減が、私にはぴったり~
こんな感じのゆるーい場所で、これまたゆるーい友くん。
ちなみに私は、あまりの居心地のよさに一瞬寝てしまいました
くつろぎすぎですか?(笑

その後は、SFT主催のチベットの上映会に向かった。
「Undercover in Tibet」という作品でした。
チベットに潜入して撮影したこの作品は緊張感いっぱいで、
ドキドキしながら見ました。
本当に見てて胸が締め付けられる思いでいっぱいになった。
特に、女の私としては強制不妊手術とかの話しに心が痛んだ
そんな手術をされてるのに、大した薬も出されず、
今でもその後遺症が残ってる人もいる。
これを国が行ってるんだ。
この作品に出た人たちだって、出たことによって命が狙われて
しまう可能性があるし、本当に命がけ。
そんなことが、今のこの時代に起きてることがとても怖い。

私は人間は好きだけど、でも、人間が一番怖い。

エントランスに、「雪の下の炎」やらのチラシを置かせてもらい、
作った布バッチも置いてもらってたけど、帰りには
布バッチが結構無くなっていたし、おばちゃんが
「この国旗のをもらっていい?」ってもらって行ってくれた。
何だか嬉しかった。
名古屋のSFTのスタッフさんたちはとってもいい人たちで、
名古屋イベントにも参加できてよかった。

そして、森島くんと初対面。
名古屋でチベットの音楽イベントなんかもやってて、
がんばってる姿を見ると、私もがんばろーって思える。
見つけてくれてありがとー

その後は、かなりマニアックな銭湯に行った。
おばちゃんがジャッポン!!って入ってきてくれたおかげで
私の左耳には水が入ってしまい、まだ少し抜けてないです・・・

そして今夜の宿は音速別荘。
かなりやばいです
オーナーさんも、滞在者たちもめっちゃおもしろくって、
もう楽しくて楽しくて

またシーシャ(水タバコ)が登場し、色んな味を吸わせてもらう。
個人的にはフルーツのミックスのやつだったかな?
これが一番のお気に入りです。
すっかり、シーシャにハマった友くんと私です
シーシャ、欲しいです。
タバコ吸わない私ですが、シーシャは別です(笑

初対面の人ばかりなのにとっても楽しくて、
泡盛もシーシャも進む進む。
やっぱゲストハウスって面白いなー。
そして名古屋、おもしろーい。
結局朝4時くらいまで呑んでました。

そして、宿のフロントにチベット関係のフライヤーとかを
置かせてもらったんだけど今日の朝見たら、
「雪の下の炎」がしっかり貼られてた。
マッハさん、ありがとー。
また遊びにいきまーす。


めっちゃハードだったけど、とっても充実した休日でした。
いい加減、眠いので寝ます。

「ルンタにのせて」&「雪の下の炎」

2009.03.17 23:29|チベット
今日は告知2本立て!!
ちょっと長いけど最後までお付き合い願います

関西の友達ゆうきたちが京都でチベットの上映会やります!!
私も初日にこのイベントに行きます
本当は黙ってサプライズにしようかと思ってたけど
先日の日記のコメントで無意識に書いちゃってて無理だった(笑)
もちろん、いつものお得意の18切符。
青春まっさかりです(笑)
というわけで関西エリアの方々、この3連休は京都に行きましょう
以下、詳細です。

runta


runta2

■ルンタにのせて■
-------------------------------------------------------
2008年3月10日、あれから1年 ――
今、チベットで何が起きているのか
チベット人は何を思うのか
知ってください、本当のチベットのこと
-------------------------------------------------------

日時:3月20日(祝)・21日(土)・22日(日)
場所:堺町画廊
住所:京都市中京区堺町通御池下ル
電話&FAX:075-213-3636    
アクセス:地下鉄「烏丸御池」駅から徒歩5分
     阪急「烏丸」または地下鉄「京都市役所前」駅から徒歩8分
     阪急「河原町」駅から徒歩15分
HP:http://www.h2.dion.ne.jp/~garow/

~開催内容~
■■■ドキュメンタリー映画上映■■■

◆プログラムA(2作品 連続上映/日本語字幕)
「ヒマラヤを越える子供たち」(約35分)
ヒマラヤを越えて亡命する子供たちに同行して撮影されたドキュメンタリー映画。過酷な旅をする5人の子供たちと、命がけで彼らを導くガイドの姿を通して、難民となることを余儀なくされたチベット人たちの想いを伝えます。

「恐怖を乗り越えて」 (約30分)(英題:Leaving fear behind) <関西初上映>
2007年10月~2008年3月、チベット本土で極秘に行われたインタビューを集めた映像。遊牧民や学生など、ごく普通のチベット人たちが、世界中に向けてチベットの「いま」について証言しています。撮影に関わったチベット人のひとりは、今も行方不明になっています。

◆プログラムB(1作品/日本語字幕)<関西初上映>
「アップライジング イン チベット」(約50分)
2008年3月10日、ラサからはじまったデモはチベット全土に広がり、世界の注目を集めました。その時、チベットでは何が起こっていたのか? 情報統制が敷かれる中、命がけで伝えられた情報や映像が集約されたドキュメンタリー映像です。
※この作品には、遺体の写真画像が含まれています。お子様同伴のお客様は、ご注意ください。

【入場料 500円】
※1枚の入場チケットで、プログラムA・B共に御覧いただけます。
※席のご予約は承っておりません。入場順・自由席となりますので、お早めにお越しください。
※会場が満席になった場合は、入場をお断りさせていただくことがございます。ご了承ください。

【上映スケジュール】 ※3月20~22日、3日間共通 ※定員38名
11:00~12:10 プログラムA
12:30~13:30 プログラムB  
14:30~15:40 プログラムA
16:00~17:00 プログラムB  


■■■写真展■■■
☆チベット人写真家の作品展示
☆2008年10月のラサの写真
☆2009年3月のダラムサラの写真(予定)
☆ジャーナリストによるカトマンズのデモの写真
※写真展のみの場合、無料で御覧いただくことができます。
※公開時間:10:30~17:30(最終日のみ20:00まで)。ただし、映画の上映中は一部のみ公開となります。


■■■ライブコンサート&トーク■■■
日時:3月22日 18:30~20:00
(18:30に開場し、テントゥクを召し上がっていただいてから、19:00よりコンサートを開演します。)
出演:川辺ゆか

チベットに想いを馳せながら、楽しいひとときをお過ごしください。
入場料にはテントゥク代(チベット風すいとん)も含みます。
前売り:1,500円  当日:2,000円   ※定員:35名
※コンサートの収益の一部は、ダラムサラの伝統音楽保存のために寄付します。
※前売り券のご予約は、KIKU OSAKAのメールアドレス(下記)、またはFAX(堺町画廊:075-213-3636)にてお申し込みください。
お名前・人数・ご連絡先電話番号が必要です。 

■会場では、DVDやチベットグッズ等の販売をいたします。また、寄付やKIKU OSAKA活動資金へのカンパも募っております。

【主催】
チベットサポートグループ KIKU OSAKA、尾崎ゆうき、mako
問い合わせ:kiku.osaka@gmail.com
【協力】
ヒマラヤ国際映画祭 WEST JAPAN 2009、SFT日本、ガレガレワークス、ご賛同いただいたボランティアの皆様

-------------------------------------------------------
当イベントは、「ヒマラヤ国際映画祭 WEST JAPAN 2009」(4.25~5.8)に協賛しています。
様々な角度からヒマラヤを捉えたドキュメンタリー映画30本が大集結!
当イベント会場にて、作品紹介と前売券(1プロ1000円)の販売をいたします。
【会場】ウィングス京都、京都みなみ会館、神戸映画資料館  
【インターネット検索】 → ヒマラヤ国際映画祭 WEST JAPAN 2009
-------------------------------------------------------


そして、もう一つ。
去年、曹源一滴水の翌日にお会いしたパルデン・ギャツォ師。
33年間も拘束、拷問を受けても、生き抜いてきた人。
拷問で片耳の聴力を失い、歯も失った。
そんなに過酷な人生を送ってきた人なのに、
何であんなに暖かい笑顔でいられるのだろう?
何であんなに暖かい人なんだろう?
そう思ってしまったほど。
偶然パルデンさんがエレベーターから出てきて、
目の前に現れたことにとてもびっくりして声にならない叫びで、
「あーーーー!!!」と言ってしまった私のところにニコニコして近寄ってきて、
私の手を暖かい手で包み込んでくれたパルデンさん。
あの時のことは一生忘れません。

そんなパルデンさんを「雪の下の炎」という映画で見れます。

yukinoshita


この作品は、是非たくさんの人に見てほしい。
とってもチベットのことをリアルに描いてる作品だと思う。
チベットのことを知るには、いいチャンスです。

東京都渋谷にある「アップリンク」という映画館で
4/11~5/8まで上映予定です。
実は映画館でチケットを買うと収益は全て配給会社&映画館に
行ってしまうのです
でも、わたしたちチベットサポーターから買ってくれたら
映画館で買うより安いし(1200円)、監督に収益がいくの
この監督、コネとかスポンサーなしで自費を叩いて製作したの。
それほどまでに、沢山の人に見てほしいって気持ちを込めて
作りあげた作品。

だから、私達から買ってくれたら、
映画支援とパルデン師の活動への支援につながります。
監督もね、すごく頑張り屋さんで素敵な女性。
だから、もし見たい!って人いたら、
メッセージなり、なんなり遠慮しないで連絡くださいませ。

そんなわけで、今日は2本立てでお送りしましたー。

チベット民族蜂起50周年ピースマーチ

2009.03.15 22:15|チベット
14日(土)にチベット民族蜂起50周年ピースマーチ@渋谷
に参加してきた。

生憎の雨で一時はどうなることかと思ったけど
ピースマーチが始まるときには、
太陽・・・とまではいかなかったものの、雨はやんでいた。
天気も見方してくれました

「ピースマーチって何?」って感じだよね?
デモ行進みたいな感じはあるけれど、あくまでも平和的に歩くことが前提

ダライ・ラマ法王が非暴力を訴えているので、
もし参加者が何か暴力的なことをしてしまったら、
ピースマーチの意味もなくなってしまうし、
チベットに対する世間の眼も厳しくなってしまうのはみんな分かっている。
だからあくまでも平和的に歩くんだ

初めて「デモ」というものに参加した去年は、
デモという響きだけで怖かったし、イメージも悪かった。
だけど、チベットのデモに参加してみて印象が変わったんだ。
こういうデモもあるんだ~?
これなら、私にも参加できるかも。
そう思ったんだ

去年から何度か参加していたけれど、今回は今までの中でも
急遽、その行進を見て沿道から参加してくれる人の姿も何度か見た。
特に海外からの人の参加が多い。
私の隣に沿道から参加してくれた人がやってきた。
少し話しをしながら歩いた。
日本語のコールが分からないみたいで「チベットに自由を」を言う
日本語の発音と意味を教えてあげた。
彼女はフランス人だった。
顔ちっちゃくて、かなりキュートな女の子。
やっぱり、フランスかあ~と思った。
フランス人とは何度か本気でケンカしたことがあるくらい
個人的には、あまり相性がよくないと思っていたけど、
でもフランス人は人権問題にアツい人が多く、
何かとチベットのことも関心度が高い模様。
その何度かケンカをしたことのあるフランス男の友人も
チベットに関しては、お互い同意見を抱いている。
むしろ、チベットエリアの友人を抜きにして、
唯一まともにチベットのことを話し合える海外の友人は
そのフランス男だけかもしれない。

そして、沿道から参加してくれたっぽいおじさんが前を歩いていた。
ちょっとドキドキしながらも、ピースマーチの姿を見て急遽参加してくれたんだと思う。
コールの紙をもらったらしく、チラチラとそれを見ながら歩いていた。

おじさんにとっても人生で初の経験だったかもしれないし、
もしかしたら、もともとチベットに関心がある人だったかもしれない。
本人に聞いてないから分からないけど、
他人のことなんか無関心な人が多い世の中で、
何だか、こういう人たちがいてくれてちょっとだけ気持ちが救われた

今年は50年目。
少しでも、いい方向に時代が動いてほしい。

<その時の記事>
http://www.afpbb.com/article/politics/2582183/3915707


夕方すぎからはIndus&Rocksのメンバーと曹源一滴水の打ち合わせへ
(音楽とチベットのイベント)

まず、今年も曹源一滴水ができることに感謝。
継続させることが大切だって思っているので、
今年もイベントが出来ること、本当に嬉しい。
細々とやっていったとしても、継続させることに意味があると思っている。
そして、いつかチベットに笑顔が戻った時には
このイベントで、そんな報告ができるといいな。
そう思ってる。

好きな音楽が聞けて、チベットのことを知ってもらう機会を作ってくれる
Indus&Rocksのジローちゃん、マオくん、オオチャンの3人。
この3人、本当に大好きです
キャラもそれぞれいい味だしてます
そしてそんなメンバーやら私達やらを支えてくれてるmuffのまあさん。
更に、私と言うこんな頼りにならない人間が隊長で
色々と大変だろうけど私を支えてくれる(裏番長?)副隊長フミネム。
突っ走りがちな私たちを冷静な目で判断してくれるまる鼓。
そして、色々とお手伝いしてくれるロッパのみんな。
そんな素敵な人たちに支えられて、今年もイベントの話しを進めていきます

今年は去年の反省点を生かして、もっともっといいものが作れる。
そんな風に感じてます。

打ち合わせという名の呑み会(?)は、いい感じにかなり楽しかった~
おいしい食べ物、おいしいお酒、最高な仲間たちに囲まれて、
とってもいい時間でした。
あー、休日って終わるの早い・・・

無きモノにされる前に。

2009.03.09 22:28|チベット
昨日は日帰り東京。
好きな街の一つ、吉祥寺界隈をウロウロし、
フミネムおススメの素敵タイレストラン。
すっかり気に入った私です
アジアは大好きなのに、パクチー(香草)が苦手という
かなりキツイハンデを背負った私は、

「マイ サイ パクチー」(パクチー入れないで)

と注文。
どこの国に行っても、「こんにちは」「ありがとう」の次に
覚える言葉は、「パクチー入れないで」なんです(笑)

その後はサトシのライブ。
思っていたよりもかなり狭い箱で半分気を失いそうになりながらも、
何とか最後まで踏ん張り、そして車で帰宅したのは深夜1時過ぎ。
おかげで今日がどれほど眠かったことか・・・

そんなわけで今からはチベットネタです。
毎度ながらいつも話しが急に変わってすみません

この3月は前回の日記にも書いたように
とっても緊張感が走っている。
明日は、3月10日。
チベットでは、ネットも国際電話も繋がらなくなったって。
そして、携帯電話やショートメールも出来なくなったって。


想像通りの隔離状態。
チベットの人たちが、無事なことをただただ祈ることしかできない。
祈ることなんか無駄だって言う人もいるかもしれない。
だけど、無駄と思って何もしないより、
叶うと思って信じるほうを私は選ぶ。

ダライラマの言葉で、好きな言葉がある。

「必死になって幸せを探求するわたしたちを支えているのは、
 希望なのだと思います」

キレイごとと言われようが、甘いと言われようがなんだろうが、
私は希望を捨てません。

「チベット」を亡き者(無きモノ)にさせたくない。

candleee

今日もキャンドルナイトです。

Save Tibet!
Free Tibet!

とてつもなく長い50年

2009.03.06 23:49|チベット
50年という月日を長いと思う?
それとも短いと思う?


もうじき3月10日がやってくる。
今から50年前の1959年(昭和34年)3月10日。

チベットの首都ラサで、「中国人民解放軍」による
チベット人への度重なる挑発に対する最初の武装蜂起が起こりました。
今のダライラマ法王が当時24歳だった時のこと。
ダライ・ラマ法王はラサから逃れ、ヒマラヤを越え、
インドへ亡命したのです。

そして毎年3月10日はチベット人達にとって、
忘れてはいけない、そんな日になっている。
去年の3月も、TVなんかで「チベット人が暴れてる」
みたいな報道があって、TVで見た人も多いと思う。
こういういきさつがあるからなんだ。

今年は50年目。
この50年間で、中国は中国に対してちょっとでも
自由を求めるチベット人を拘束したり、弾圧したり、
ひどいときには殺してしまう。
そして、それを外に見せないために、外国人の入国を禁止。

今年もね、中国は2月末から外国人のチベットへの入国を禁止したんだ。

「インフラ整備のため」

だって。
インフラ整備ってなあに???

外国人(観光客、メデイア)が入れないということは
そこで何が行われるのかが、これまでのことを考えると簡単に想像できる。
町には至るところに、隠しカメラが設置されてるし、
スパイはどこにいるか分からない。
去年、外国人が入れなかったチベットに、
外国人メデイアが3日間だけチベットに入れた時があった。
その時に、

「自分たちには自由がない」

そうやってメデイアに訴えてきた僧侶たち。
先月、彼らが言った言葉。

「あれは勘違いでした」

・・・

勘違いで、そんな言葉言うと思う??
もしかしたら拘束、場合によっては殺されてしまうかもしれないのに、
そんなこと言う??
正直、彼らが生きていたこと、よかったと思った。
だけど、その話しを聞いた瞬間、胸が苦しくなった。

だって、明らかに言わされてるでしょ?
彼らはあの時、命がけで訴えた。
そんな彼らが約1年後、しかもこの3月を迎える頃に
そんなことをあえて言うというのはいかにも不自然で
言わされているとしか考えられない。

でも、こんなあまりにも呆れるニュースがある。
<中国政府、チベット高僧の転生に事前申請を要求>

あまりにもチベットの文化をバカにしすぎててホントに
腹が立つけど、同時に、呆れてしまう。
もし、チベットを中国だ!というのであれば、
チベットの文化や思考も、大切にしていかなければ共存はできないはず。
魂の自由までも奪おうとするなんて。
そんなことばっかりするから、ますますみんな批判的になってしまうのに。

おまけにこれは、ミュージシャンのオアシスのニュース

私がチベットのことで少しづつだけど活動、行動を始めてから1年経つ。
それまでだって、チベットのこと知らなかったわけじゃないし、
関心を少なからず持ってはいたけれど、
これほどまでチベットのことを考えた1年は初めてだったし、
この1年は本当にいろんなことがあった。
これが、こんな気持ちが50年って想像を超える。

だけど、私が何を言おうと今年も3月10日はやってくる。
50年も苦しみが続いているわけだ。

50年。

とてもつもなく長い。

ネイルサロンの写真撮影

2009.03.02 21:04|写真
先週、友人たけぽんから、

「お願いがあるんだけど」

と言われて何かと思ったら、たけぽんの知り合いの
ネイルサロンの写真撮影をお願いできないか?というお話でした。

「私なんかの写真でよいの?????」

と何度か聞いたけど、私の写真でいいというので
昨日は、たけぽんの友人のネイルサロン@山梨に 撮影に行ってきました

毎年、白馬(長野)へスノボーに行く時に山梨を通るので
山梨とか長野への道のりは分かるけれど、富士山周辺だし
この時期は雪がかなり積もってる峠があって
毎年この時期にそこを通る時は、雪がすごいのを知っているし、
私の車はノーマルタイヤなので、チェーンが積んであるとはいえ
雪があったら引き返そう・・・と思って山梨に向かった。
・・・けど、全然雪はなかった(苦笑

こんなとこまで温暖化の波がきているのだろうか?
そんな風に感じてしまった。

そして、たけぽんと合流しネイルサロンへ。

甲府にあるネイルサロン「CURE-LA」
入った瞬間から何と言うか癒し系な空間。
キュートな店主さんと大きなキリンのオブジェが出迎えてくれた。
途中からこれまたキュートなモデルさんも登場。

こういう風な写真撮影をするのは慣れてないし、
あたしは素人だし、商業用に手や爪を撮ることってすごく難しいなとしみじみ感じました。
例えばアートっぽく、しわしわのおじいちゃんやおばあちゃんの手や、
赤ちゃんの絵を撮るのとは全く違う感じがした。
やっぱ難しいです。。。

この店にはネイルをする機械があってびっくり。
この機械で、ガーっとネイルされるのです。
おまけに、もし自分が好きな画像があったら、
それをデータとして、その機械に送り込めば
その画像が爪に描かれるのですよ!!!
もちろんかわいいものからカッコイイものまであるわけで。
モナリザの絵だったり、色んなものも描けちゃうわけで。

しかも!!!
私のリクエストにお答えして、チベット国旗まで作ってくれました
あとは好きなデザイン選んで、いわゆる付け爪として
作ってくれました。
めちゃめちゃかわゆいです。

neil

いや~、ハイテクな世の中です。
ものすごくびっくりしました(笑)

撮影は実に6時間以上に及びました。
甲府のおいしいというケーキ屋さんのケーキをいただく。

monbu

ホントにおいしかった!!
お腹もペコペコで夕食を食べ、また再び峠を越えて、
夜の青木が原樹海をドキドキしながら越え、家に戻ってきました。

こんな風に頼まれての撮影は本当にドキドキでした。
正直、写真を気に入ってもらえないんじゃないか?って
不安もいっぱいですが、撮影は楽しく終了しました。
癒し系のいいお店なので、もし興味ある方はご連絡を!!


そこの店はまだHPがないのでHPが出来たらまた報告しまーす
こばやん、後は頼んだよ!!(笑)
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