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プロフィール

アッキー

Author:アッキー
旅と写真、音楽がすき
カメラ片手にいつも
プラプラと旅しています


時々、写真展示もしてます
現在は「インド」の個展を
静岡県島田で開催中。

詳細→
http://tabisuruasia.blog.fc2.com/


ほっこり、ゆるく生きてます

☆PEACE☆


.
8/14に開催された
写真展記念partyの動画








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階段から落ちた・・・

2008.11.29 22:01|未分類
昨夜未明。

足がしびれたまま階段を下りた。
足のしびれで、うまく歩けない。
おまけに、ネパールで買った毛糸のモコモコの靴下を履いていた。

案の定、階段で滑って3段くらい転がり落ちた(泣)
足が変な方向を向きかけていた。
階段から落ちて痛いのと、足がしびれているのと混ざって
どっちなのか分からない(笑)

我ながらドジです・・・
そのまま就寝。
そして今朝。

やっぱり足が痛い(泣)
捻挫してた~!!
まあ、スノボーでよく捻挫してたから捻挫くらい・・・
って思うけど、でも微妙に痛いです。
足がしびれたまま、モコモコ靴下を履いて歩くのはやめようと
誓った今日この頃。


そして、今日は紅葉を見にいってきた。
もう終わりかな~って思ってたけど、まだ辛うじて色付いていた。
やっぱ、日本って四季が美しいなあ。

先日、カメラマンさんに譲ってもらったカメラちゃんで撮影☆
まだまだ使い慣れないけど、少しづつ練習中です。

モミジちゃん
ochiba

赤い世界
ochiba2

黄色の世界
ochiba3


帰ってきたら、関西ロッパのゆうきから封筒が届いていた。
11月15日の京都新聞。
チベットの特集が組まれていた時の新聞をわざわざ送ってくれた。
ゆうき、ありがとう☆
新聞の記事には、

shinbun


「寺で僧侶に話しかけないで」

「街のレストランでの会話は盗聴されている」

これが今のチベットの状況。
そして辞書を見ながら知り合いのチベット人女性と話をしたことが書いてあった。

「悲しい」

そのチベット人女性が何度も何度も指で差した言葉。
そして、その記者の同行者さんが別れ際、チベット語で

「チベットに平和が訪れますように」

と言ったらそのチベット人女性は声をつまらせて泣いたそう。

うわ~ん(泣)
そしてこの記事を読みながら涙が溢れて止まらなかった。
どうしたらいいのか分からない感情がドッと溢れてくる。

チベットの状況は決してよくなったわけじゃない。
常に監視カメラで監視されている状況。
オリンピックが終わった今、チベットは以前にも増して
ひどい状況になっている。

最近ではメディアで報道されなくなったチベット。
もちろん日本の報道には制限があるために、
中国にとって悪いことなんて書けないのは分かっている。
だけど、この京都新聞の記者さんは1ページ使ってチベットのことを書いた。
この記者さんの勇気と、真実を伝えようとする姿に
素直に感動したし、「マスコミ魂」みたいなものを感じた。
日本もまだまだ捨てたもんじゃない。

記者さん、京都新聞さん、ありがとう。


そして明日は Indus&Rocks、サトシ、motherのライブ♪
捻挫の足を引きずりながら、ゆらゆら楽しんできます(笑)
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秋の収穫祭

2008.11.24 21:23|休日
昨日、オーガニック・フェスに行った。
オーガニック・フェスと言うとちょっとかっこよく聞こえるけど
実際は「秋の収穫祭」と言う方があってるかも(笑)
富士の麓でやっていて、富士山もバッチリ見えました。
採れたての野菜やら、色んなものが並ぶ。
アフリカン太鼓のジャンベ演奏やら、
ドイツビールやら、とにかく大好物がいっぱい。

ハリウッド女優の工藤夕貴さんも参戦。
最後に彼女を映画で見たのは
デスノートの続編(?)の「L change the world」だ。
少しだけ松ケンファンな私は羨ましい限りである(笑)
おまけに「ヒマラヤ杉に降る雪」で、
アタシがスキな俳優の一人、イーサン・ホークと共演してて更に羨ましい(笑)
ちなみに確かこのヒマラヤ杉に降る雪の撮影地はカナダだったはず。
当時、バンクーバーの某ラーメン屋さんに彼女が5日間通い詰めたと、
そこのラーメン屋さんで働いていた知人から聞いた記憶が(笑)

今、彼女は隣町に住んでいてカフェをやっている
いや~、顔小さい。
おまけに遠くからもやっぱり分かるくらいのべっぴんさん。
一つ一つのパーツも小さい!

そして「ビオファームまつき」さんもお店を出店。
もんのすごく大行列だった。
でも、バジルソースが美味で、キタムラサキのフレンチフライも
おいしくておいしくて。


とにかくおいしいものと晴れた空と、とにかくいい一日でした。

普段ビール党ではない私ですが2杯飲んじゃった(笑)
やっぱ昼からアルコールは最高です!

線が結ばれた瞬間

2008.11.22 23:44|
メールがきた。
そのメールで思いだしたことがあった。
一年前の今日、私はベトナムにいた。

正直、ベトナムにはあまり興味がなかった。
それなのに、ベトナムに行ってしまった。
何故、ベトナムを選んだのか自分でもよく分からなかった。

でも、行って気づいたことがある。
それに気づいた瞬間「ハッ」とした。

わたしが、ずっと心の中に思い描いていたこと。
ずっと、ウヤムヤなまま心の奥底にしまいこんでいたこと、
それが、はっきりとイメージできた瞬間。
点と点で線が結ばれた瞬間だった。

そして、あれから一年が経った。

一年前より、点が増えた。
点と点で線が結ばれて、夜空の星座みたいな感じに
点の数も増えて、線も少しづつ伸びつつあるような気がしている。

あとどのくらいかかったら、あのイメージしたところに
たどり着けるのだろう?
いつになったら、あの目的地にたどり着けるのだろう?

トンネルの出口はまだまだで、
出口に見えるはずの光は見えないけど、
少なくとも1年前の自分が思い描いた、
イメージしたことに近づいていけている気がする。


全く興味がなかったベトナムに行って
気づかせてもらったことが
今のわたしの核であって、
きっとこれからもそれを目指して進んでいくんだと思う。
ベトナムに行ったこと、意味があることだったと今は思える。

だから意味のない旅なんてないんだ。



アフガニスタンの写真

2008.11.16 22:17|写真
今日、アフガニスタンの写真展に行ってきた。
ご存知の方も多いと思うけれど、
8月末に拉致、殺害された農業支援ボランティアで
アフガニスタンに行っていた伊藤和也さん(31)の写真展。
彼は静岡県掛川市出身で、静岡新聞なんかが主催で写真展が開かれている。

afgan2

静岡県では、事件時から彼のニュースなんかが頻繁に新聞に掲載されていた。
私自身、アフガニスタンには行ったことはないけど
実は興味があるところの一つ。
というのも、遺跡が好きな私としては、タリバン政権に破壊されてしまった
「バーミヤンの遺跡」を見てみたかったのが理由の一つ。
そしてもう一つは、長く続く戦禍と一向によくならない治安が気になる。
私にとって遠い遠い国の一つ。

彼は、アフガニスタンという土地でサツマイモやお米なんかを作る技術を教えていた。
アヘンの原料となるケシ栽培などではなく、
農業で生活できるような技術を教えていたんだと思う。
それ以外にも用水路なんかを建設していた。
人間が生活していく上で必要な水や作物。
それらを作る彼やアフガニスタンの人々の写真が何枚かあった。

そして、アフガンでは女性や子供を写真に撮るのは嫌がられるし
タブーのようだけど、彼の撮った写真には
ニコニコ笑顔の子供や女性の写真がいくつかあった。
嬉しそうな顔がいっぱいあった。
一般家庭にお邪魔して写したような写真もあった。
顔にイイ感じにシワが刻まれていたおじいちゃんの写真もあった。

写真が趣味な私が一つだけ分かることがある。

ファインダーの向こう側の人との心の距離が近かったり
信頼関係があったりしないと、こういう写真って撮れない。
自分が旅に出て、現地の人たちの写真を撮っているときでも、
やっぱり少しでも仲良くなって心を許してくれた人なんかは
いい笑顔をしてくれる。

だから彼の写真を見て、彼がアフガンという土地で
現地の人々に信頼され、共に生活していたということが分かる写真だった。

なんでわざわざ危険な土地に行くの?
そう思う人もいるかもしれない。
だけど、彼はきっと自分だけじゃなくて
たくさんの人の笑顔が見たかったんだと思う。
紛争におびえながら生きていくだけじゃなくて、
毎日ご飯が食べれて、水があって、
「学校に行く」という教育が受けられて、
家族と暮らせるような、そんな普通のことが出来るように
がんばっていたんじゃないかな?
と思った。

写真展を見て感じたことは、アフガニスタンって
紛争地ばかりじゃないんだということ。
乾いた痩せた大地ばかりじゃないということ。
どこまでも続く黄色い菜の花畑だってあるんだ。

afgannn


アフガニスタン=タリバン

とか

アフガニスタン=治安悪いところ

って思う人もいっぱいいると思う。
それは決して間違ってはいないと思うけど、
でもアフガニスタンのみんながみんなが
武装しているわけじゃない。
あんな笑顔が素敵な人たちだってたくさんいるところなんだから。


チベットのことと重ねながら見ている自分がいた。
私は彼みたいに現地に行って形にしているわけじゃないし、
彼と比べたら私なんてまだまだだし、全然比べちゃいけないけど、
彼のそういう気持ちにすごく共感できる部分があったし、
何だか背中を押された気持ちになった。


彼は亡くなったけど、彼が残したものってものすごく大きい。
アフガニスタンが少しでもよい状況になりますように。

まだまだ私にとって遠い遠いアフガニスタンだけど、
少しだけ、近づいた気がした今日この頃。
伊藤さん、ありがとう。
ご冥福を祈ります。

参考ページ
◆静岡新聞の記事
◆ペシャワール会

オーストラリアの男の子

2008.11.11 23:54|写真
先月末から企画を持ちかけられ、
今月から試作段階に入って
数日前から販売されているものがあります。
それは・・・


私の撮った写真で作ったポストカード。

そして、それが今日売れたそうです。
蓮と、姫路城、通天閣の3枚。

hassu
(こんな感じの写真)



買ってくれたのは、

オーストラリアの男の子!!!

3枚も買ってくれた。

その子に会ってハグハグしたい気分です!!!(笑)




先月末、ゲストハウスで働く友人に
「アッキーの写真をポストカードにして販売したい」
と言われ即OKしたものの、

「紙質はあれがいい」とか、

「文字はこれじゃないとやだ」

とか、そんな私のわがままにつき合わされながらも
私の意思やわがままを優先してくれて、
写真屋さんに走ったりしながらカードを作ってくれたKちゃん。
そんなKちゃんや、ゲストハウスのマネージャーさん、
そしてのりちゃん(←勝手に知り合いになってる。すみません・笑)
本当にありがとうです。
Kちゃんは、私にとってはスーパー・アドバイザー的先輩で
いつも冷静に私のことを分析、判断して、よい方向へ導いてくれる人。
そして、私は彼女に絶大なる信頼を寄せている。

ここのゲストハウスは私も遊びに行ったことがあるのだけど、
海外からのバックパッカーが多い。
そんなゲストハウスに泊まってる海外からのバックパッカーが
これらのポストカードを買って、それを自分の国に送ってくれたり、
受け取った人がそれを見て日本を想像したり感じてくれたり、
「元気にやってます」って言う内容を例えばそのカードに書いて送ったりして、
それを受け取ってニコニコして読む人の姿とか、
そういうことを想像するだけで嬉しくて涙が出そうだ。

私は旅に出ると必ず家族や友人なんかにポストカードを送るようにしている。
それは、自分が見た景色を見せたいのもあるけど、
「私は元気です」ということを伝えたり、自分が旅して感じた気持ちとか
感動とかを一緒に分かち合いたいから。
だから、自分の写真がそれの手助けになったりしたら
本当に嬉しいなって思う。


オーストラリアの男の子、ありがと~!!!
(・・・ってか、アタシは何かとオーストラリア人と相性がいいらしい・笑)


そして、カードを置いてくれちゃってる粋なゲストハウスはこちら!!

J-Hopperes 「ジェイホッパーズ大阪 ゲストハウス」

スタッフも素敵よ~☆


バタバタ日記

2008.11.09 22:32|休日
今日、さきほど東京から帰宅。
今回も色んな人に会えてよかった。

7日は、昼過ぎからkeiちゃんとランチをして
経堂でやってる知り合いのスーパー旅人obaqさんの写真展、
「旅から平和を考える写真展」向かう。

どれもこれも旅心をくすぐる写真だらけ(笑)
アフリカの写真だったり、砂漠の写真だったり、ネットで見る写真よりも迫力がある。
obaqさんとは旅や写真がすきという共通点があって、話していて楽しい。
世界中を旅している人なので、教わることも多い。
ティータイム、ご馳走になっちゃいました。
ありがとうございました☆
この写真展が終わり、一息つくヒマもなくobaqさんはまた旅に出る模様。
また素敵な写真やお話を聞くのが楽しみな私です。

その後は下北沢へ行き、keiちゃんおススメのかなりいい感じの
カフェに行き、カフェラテを頼んだらラテ・アートをしてくれてあってハートだった。
それだけで何だか嬉しい。
単純だな、私。(笑)

そしてアジアン雑貨屋さんへ。
シンギングボールを買ってしまう。
この音にやられっぱなしの私です(笑)
しかも驚いたことにここのご主人さんは、私の知り合いのねこみみさんと知り合いだった(笑)
世界の狭さを感じた瞬間(笑)
またこのお店遊びに行きたい。
ご主人、面白すぎです。

そしてkeiちゃんとお別れ。
keiちゃんは国籍とか関係ない私の妹みたいな子。
来年はまた新たな旅立ちを決意したそうで。
何だかそういう彼女を見てると自分もがんばろうって思える。
未知なる土地で不安もいっぱいだろうけど、彼女ならきっと乗り越えていける。
そう思った。

その後は新宿で「チーム・ナマステ」の飲み会。
ネパールと中国を旅していた時に、飛行機が飛ばなかったことがあって
その時に、一緒に過ごした日本人メンバー「チーム・ナマステ」と飲み会だったのです。
6人中、結局今回は私含めて4人しか会えなかったけど
やっぱ旅仲間と再会するのは最高に楽しいです。
そして、メンバーにはカメラマンさん、ジャーナリストさんがいるのですが、
その2人が一冊の本を出しました。
その名は

「廃墟巡礼」

haikyo

こ、こわい・・・(泣)
正直、こわいです(泣)
こわくて、あまり開けません(笑)
修ちゃん(私の旅の相棒)も、「こえ~よ・・・」の一言w

だけど、やっぱ写真うまいし、文章上手。
そういうアート的目線で見ると、やっぱすごいなって感じる。
というか、そんな素敵な2人が旅仲間だっただなんて素直に嬉しい。

2人に「サインしてよ~」と頼み、サイン入りで本を戴いちゃいました。
ちゃっかりしてます、私(笑)
紀伊国屋とかにも並んでます!!
アマゾンでも売ってます!!

興味ある方は是非、お買い上げお願いします☆

そんなこんなで飲み会はあっと言う間に過ぎていく。
みんなと知り合ったのは今年の1月で、もうじき1年になる。
帰国してからも数回ながらみんなで会ったりしている。
きっとこれからもたま~にだけどこうやってみんなで会ったりしていくんだろうな。
それがとても嬉しいし、楽しい。


そして8日。代官山。
前日「チーム・ナマステ」のカメラマンさんとカメラの話をしていて
私が買おうか迷っていたカメラを彼は使っていないとのことで、
「欲しかったら譲るよ」とのことだったのです。
しかも、かな~りお安く譲ってくれるとのこと。
自宅でお仕事にも関わらず私達がいるカフェまで来てくれて
そのカメラちゃんを持ってきてくれました!!!
プロのカメラマンさんが使っていただけあって、
大事に大事にされてたそのカメラちゃんは、
ストロボの光がやさしい色になるような仕様にしてあったり、
ダイヤルなんかが周んないように固定するシール貼ってあったり。
もう、そんなカメラちゃんを手にした瞬間嬉しくて嬉しくて☆
今まで使っていたカメラよりもかなり重くなったけど、
でもこの子を私は引き継いで大切にしていきます!!
そして、使い方とかまで軽く説明してもらっちゃった。
大興奮のわたくしです。
本当に、感謝です!!
ありがと~☆☆☆

その後は風邪でぐったりなフミネムと、かわゆい帽子をゲットして
ウハウハなまる鼓とFeel TIBETへ。
入場無料でこれだけすごい規模でやってくれちゃうなんて感激です。
衣装なんかの展示もあったり、とにかくチベットを感じちゃえる展示でした。

そしてその近くで行われている「ミッシング・ピース」という展覧会へ。

Pちゃんから招待券をもらっていたし、行きたい展覧会だったので行けて大満足。
(Pちゃん、ありがとね~☆)
このアート展は、ダライ・ラマ法王をモチーフとしてアメリカなんかを回って、
日本にきているものらしく、数々のアートが盛りだくさん。

そしたら見かけたお顔が。

「久保さん!」

そう、KIKUの久保さんだった(笑)
久保さんは6日にも会ったばかりだったけどまた再会(笑)

「ここに来たら誰かいるかな~?って思って」

だって。かわいい。
久保さんって、何だかニコニコかわいいんだよな~。
ダライ・ラマ法王みたいにニコニコ笑顔。
歳とかとっててもチャーミング。

展覧会にはスタッフとして木内みどりさんがいた。
先日のダライラマ法王の講演会の時のお話なんかをした。
女優さんとしての彼女のことは正直全然知らないけど、
でもチベット関係のことで活動している彼女のことは知っている。
はつらつとしてて、すごく感じがいい人。

展覧会後、日も暮れてフミネムはますます体調が悪そうだ。
無事帰れたか心配だったけど、大丈夫だったみたいでよかった。
そしていつもながら、まる鼓には感謝。
先日はまる鼓のスカートを借り、帽子を借り、
すっかり「まる鼓レ」(パリコレっぽく)ファッションで出歩いた私(笑)
次に狙うは、買いたての新しい帽子です(笑)

そして今日、帰宅。
何だか結構バタバタしてたけど、
今回も沢山の人と会えてよかった。
あー、楽しかった。

ダライ・ラマ法王のお話

2008.11.07 11:11|チベット
昨日はダライ・ラマ法王のお話を聞いてきました。

ジローちゃんとロッパ@フリチベ一家のフミネム、まる鼓と、私の4人で
目指すは両国国技館。

席はアリーナ。
土俵があるとこ(笑)

会場ではたくさんの知り合いと会う。
久々に会う人も多いし嬉しい。

そして法王のお話。
正直まだちゃんと消化しきれてないのでうまく言えません
なのでうまく書けませんが、

毎回ながら法王が言うことがあって、
「自分は普通の人間で、一僧侶であり、修行者だ。特別な力を持っていない」

と言う。
でも、声が心地よすぎて相変わらず眠気を誘われました(笑)
前の時にも書いたけど、

『この声の中で眠りたい』というか、
『母親のお腹の中にいてスヤスヤ眠る胎児』みたいな感じです。

法王は相変わらずお茶目でライトが眩しいせいか、
袈裟と同じ色(僧侶の衣装、エンジ色)の
サンバイザーを被り、インカムのマイクを鼻に近づけちゃってたり、
『ハッハッハハハ~』
ってマイペースに笑ってたり。

そんな姿見るとこっちまで自然と笑顔になる。
やっぱり、ダライ・ラマ法王スキ。
dalailama2

法王の言葉にこういうものがあります。

『こういうと、ときどき笑われてしまうのですが、
私自身、友がもっとほしいとしょっちゅう思っています。
私は笑顔が大好きなのです』

友達になりたい…(笑)

そしてオリンピックで金を取った石井選手も来てました。
質疑応答で、「自分は迷っています。長いものに巻かれるべきか?
それとも自分で選ぶべきか?」
みたいな切な質問。
法王は「他者のアイデアや意見なんかは聞くべきだけど、
最後に決めるのは自分です」
みたいな感じのことを言っていた。
ごもっともです。
もし、法王にそういう風に言ってもらえたら、背中を押された気分になるな~、私なら。

ただ気になったのが、だいぶお歳を召されていたこと。
今年は胆石手術したり、チベットのことも色々あって
苦労が顔や体に出てきてる感じでした。

普通なら孫や曾孫に囲まれてるくらいのお歳なのに、
世界中を飛び回っている。

改めて法王が元気なうちにチベットに帰してあげたいと感じました。
チベットの土を踏ませてあげたい。
そう感じました。



その後は、両国といったら『ちゃんこ』ということで、
ロッパメンバーでちゃんこ食してきました。
ちゃんこ、おいしいです。

14世

2008.11.05 22:32|チベット
自分が生まれた土地に侵略者が来て、
自分と同じ民族や仲間たちが殺され、拷問され、
自分たちの言語を話すことさえも許されず、
自分たちの文化を壊されていって、
そして自分たちの居場所さえも奪われてしまい、
自分の故郷に帰ることさえも難しい

ただただ、非暴力を貫きとおし、平和を祈り、
そして、「自分たちを痛みつける人たちのことを可哀相に思う」
「何よりも苦しかったのは相手を憎みそうになったこと、慈悲の心を忘れそうになったこと」
そんな風に言う人たち
そんな風に考える人たち

彼らが一体何をしたんだろう?
彼らが何故こんなに苦しまなければならないのだろう?

私は偉そうなことは言えないし、
チベットだけではなくて、世界中には沢山の問題が山積だ。
だけど、自分が少しでも触れたチベットにはやっぱり
思い入れがあって、チベットの人が安心して暮らせるときが
きてほしいなと心から思う。

Free Tibet!
Save Tibet!
Peace!

明日はダライ・ラマ法王に会ってきます。

dalailama

もう、めっちゃ楽しみです。
ダライ・ラマ法王の姿を見るのは2年ぶり。
あー、ドキドキして寝れなそう(笑)

正直言って、今年はチベットにとって本当に色んなことがあった。
そしてまだ状況がよくなったとは言えない。
長い長い道のりだけど、ダライラマ14世が生きてるうちに
チベットに返してあげたいなって心から思う。
心から願う。

秋晴れ

2008.11.03 21:08|休日
3連休終わりますね。
今日、買い物に行ったら国道1号線がめっちゃ混んでて
うんざりして、帰ってきました。

先日、大道芸ワールドカップに行ってきた。
もう、混みようが半端じゃなくてびっくり。
去年より混んでたんじゃないかな~???
いくつか見てきたので、ちょこっと写真を掲載。

まずはピエロくん
piero

そしてハンガリーからきているゴールデンパワー
アクロバットもすごいですが、肉体美があああ~(笑)
gold1



公園内、街なんかにいくつもステージがあるのですが、
一つのステージだけでこれだけの観客がいるからびっくり。
gold2


ウクライナからのアンドレイ&ルスラン フォーメンコ
dai


オーストラリアからのポパイ。
今年は子供も参戦。
po


アメリカからのペッピザクラウン
バルーン作るのがめっちゃ早くてびっくりした。
peppi


アクロバットはすごーい!!って毎回びっくりして見てるけど、
個人的に好きな大道芸のタイプは
昔ながらの喜劇みたいなあんな感じがすき。
チャップリンみたいな、言葉とかなくても笑わせてくれたりするものがすき。

公園内にもいくつかステージがあって、色んなところでやってるし、
街中の至るところでも大道芸がやっていたりするので、
本当に楽しいフェステイバル☆


そしてこの写真の富士山は、先日の朝にドライブ中で
走行中の車の中から撮った一枚。
秋晴れ。

mtfuji

「大道芸ワールドカップ」

2008.11.01 00:50|休日
「大道芸ワールドカップ」


今年もこの季節がやってきました。
毎年、静岡市で行われる大道芸ワールドカップ。
10月31日の今日から11月3日まで行われます。
もちろん、見に行ってきます☆

今年は世界20カ国からパフォーマーが集結。
約200万人の観客が見込まれる予定だそうです。

静岡に200万人なんて集まること自体が奇跡(笑)
そして、更に大道芸のワールドカップが静岡で行われることが奇跡(笑
17年もやってることも奇跡(笑)
世界のパフォーマーたちに

「日本で知ってる地名は?」と聞くと

「Shizuoka」

と答える人も多いようでマニアックだな~(笑)
と思うけど嬉しい限りです。

このワールドカップの何がスキって、
色んなパフォーマーを見れることも嬉しいし、面白いし、
びっくりする芸をする人も多いからエキサイトするし、
公園だったり、街中の至るところでやってるから
いっぱい見れるし、無料だし(チップは渡しましょう!)
とても大きなイベントだけど、それよりも何よりも、
見てる観客たちの表情を見てると、こっちまで嬉しくなるのです。
ちっちゃな子供たちは、目を輝かせてステージに釘付けだし、
大人たちもみんな楽しんでみてるし、
おじいちゃんやおばあちゃんも、目を真ん丸くして見てたりしてる。

こんなアクロバットがあったり、(ポパイ、去年の写真。)
popeyed



こんなパフォーマーもいる。(NOAH)

noah



例えば、私にもし子供がいたら
ゲームを与えるよりも、
こういうところに連れて行ってあげたいし、
こういうものを見せてあげたい。

本当にみんな、すっごくいい表情をしてるんです。
それを見てると、とってもシアワセな気持ちになれる。
そんなシアワセな気持ちにさせてくれるイベント。
私は1日しか行けないと思うけど、でも今から楽しみざます。

静岡に来たら、

静岡おでん
富士宮やきそば
 
なんかがあなたを待っています。
個人的に静岡おでんは、好みの味ではないけど、
富士宮やきそばは、おススメです。
おいしいです。
もっとマニアックに言うと麺は、「マルモ」が一番スキです(笑)




行きたくなったでしょ??(笑)

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