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プロフィール

アッキー

Author:アッキー
旅と写真、音楽がすき
カメラ片手にいつも
プラプラと旅しています


時々、写真展示もしてます
現在は「インド」の個展を
静岡県島田で開催中。

詳細→
http://tabisuruasia.blog.fc2.com/


ほっこり、ゆるく生きてます

☆PEACE☆


.
8/14に開催された
写真展記念partyの動画








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ベトナムの旅 その3 <ハロン湾編>

2007.11.27 22:21|
11/19(月)
早起きをする。
7時半にはハロン湾へのツアーを申し込んだ宿、
リアルダーリンカフェに来てとリアルダーリンの宿のスタッフに
言われていたので、7時前にチェックアウト。
バッグパックを背負って歩き始める。
朝なのでまだクラクションの音のけたたましさは少ない。
少ないとは言え、日本よりは断然多いけれど。
バイクの数も自転車の数も車の数も断然少ないため、
歩きやすい。
途中、フランスパンを売ってる女性(売り歩いている)から
パンを買う。フランス文化が残っているベトナムだから
パンはおいしいよと言われていたので購入。
「1万ドンよ」と言われ、
「じゃ、いらない」と去ろうとすると、値引いてくる。
昨日、1年旅をしようとしていた男の子から、フランスパンの
相場を聞いていたので、2000ドンまで値切る。
2000ドンで購入。(2000ドン=16円くらい)
それを1万ドンで売ろうとは、何てふてえヤローだ(笑)
少し早めにリアルダーリンに着いたら、まだ閉まっていた。
少しの間、その前でフランスパンをかじりながら、
行きかう人々の姿を見ていた。

「宿、紹介するよ」などと怪しいヤツに話しかけられる。
「私、ここ予約してるから」と返事。
怪しいしつこいヤツが多いのを軽くあしらいながら、
でも暇なので会話をちょっと楽しんだり(笑←私が嫌なヤツ??)

宿が開き、中に入りツアーのバスが来るのを待つ。
8時過ぎに「あのバスだよ」と宿のスタッフに言われ、
ワゴンバスに乗り込む。
同じ宿からは私とイギリス人カップル(と言っても40歳くらいかなあ?)が乗り込む。
いくつかのホテルにバスは寄って、ツアー客を乗せていく。
バスのメンバーは、私、イギリス人カップル、フランス人と
モロッコ人のカップル、オーストラリアの家族3人組、
ドイツ人、タイ人など、合計13人の客を乗せてハロン湾を目指す。
ガイドはベトナム人のホイ。
日本人はアタシ一人だった。
隣の席はフランス人の男の人とモロッコ人の女の人の若夫婦だった。
そのモロッコ人の彼女がとてもかわいかった。
2人はパリに住んでいて、彼女はパリに10年住んでいるというから
見た目はちょっとパリジェンヌに近い。
でもちょっと癖ッ毛なショートの黒髪と、大きな瞳と長いまつげが
とても印象的でキュートな女の子だ。
旦那さんの方は初め、とても大人しくて英語が話せないのかと
思ったくらいなシャイな人。
でもさすがはフランス人、フランスパンを5個くらい
持ってきていた(笑)
この2人はベトナムに来る前に香港や日本も旅してきたそう。
日本は東京と大阪、京都に行ったと言っていた。

「日本人はとても親切だけど、誰も英語が話せなくて、
本当に困った!!!日本に住んでるフランス人はどうやって
生活してるんだろう??」
と言っていた。駅員とかも英語が分からなくて、
それでも必死に色々教えてくれてとても親切だったけど、
英語力のなさに本当に困ったらしい。
確かにそれは納得してしまうかも。
でも日本食は本当においしくて、とても美しい国だと言っていた。

バスの中ではとりわけ、オーストラリアから来ている家族の
パパが面白かった。パパは黒人。ママは白人。
(こういう言い方はよくはないですが、まあ分かりやすく説明します。)
娘は黒人。やっぱり黒人の血って強いんだなあと改めて感じていた。
パパはとても陽気で、バスの中は笑いが絶えない。

楽しい旅が始まった。


途中、日本でいうならサービスエリアみたいなところに寄る。
まあ、SAと言ってもハロン湾へ行くバスが立ち寄るところで
ヨーロピアンで溢れている。

ハロン湾へは4時間くらいで到着した。
そこもヨーロピアンで溢れ返っていた。
多すぎだろ。
ここはヨーロッパか?と思うくらい。

ガイドのホイに案内され、ボートに乗り込む。
といってもボートも恐ろしいほど沢山あって、
他のボートに乗って、そのボートから自分たちのボートへと
渡って乗るような感じ。ボートがぶつかりあっていようが
構わない感じ。さすがベトナム(笑

しばらくしてボートは動き出し、ランチタイムになる。
同じ宿から乗ったイギリス人カップルとオーストラリアの家族と
同じテーブルになる。
自分たちの旅のルートを話したり、とにかく楽しい。
そしてそのイギリス人の男の人は白髪交じりだけど、
めちゃめちゃ男前。笑顔も素敵。
女の人もきれい。ん~、ナイスカップル。
ランチは魚料理、野菜炒め、ライスなどなど色々出た。
味もまあまあおいしい。

ハロン湾は1994年に世界遺産に登録された場所。
海なのにボコボコと岩が突き出ている。
halongbay

そしてボートが一つの島に着く。
鍾乳洞だ。
中は広く、以前福島で友人にに連れて行ってもらった
「あぶくま洞」を思い出した。
あぶくま洞よりも空間が広かった。
ライトアップはきれいだった。

その後、ボートはまた動き出し、カットバ島という島に着く。
このツアーで2泊するイギリス人カップルは1泊目は
このカットバ島で泊まるのでここで降りる。
残されたメンバーは1泊のツアーなのでボートに残る。
代わりに他の人達が乗り込んできた。
イギリスの30代くらいのカップルとイギリスの50代くらいの夫婦。

タイから来ているJOYと言う女の子と仲良くなる。
アタシはタイ人の旅行者に初めて出あった。
彼女曰く、やっぱりタイ人でバッグパッカーみたいな人は
珍しいらしく、でも彼女は英語もものすごく堪能で、
去年はカンボジアでアンコールワットを見たりという、
旅人だ。そんな彼女とはやっぱり同じアジア人なので親しみがある。

途中、カヌーが出来る場所に着く。
アタシはカヌーはやめておいたけど、
オーストラリアのママと娘のleahがやるというので
パパと外で見ていた。
カヌーをしている横で(カヌー乗り場)シャチが
泳いでるのを囲ってある部分があって、若いドイツ人は
そのシャチの背びれを掴んで遊ぼうとしていた。
若いって罪ね。

台湾人の男の子(オーストラリア在住だけど)がいて、話をする。
アジア人なので親しみはあるけれど、彼はとてもクールで無口な印象だ。

そしてそんな頃、ちょうど陽が傾きかけていた。
こんな風に夕日を見つめるのって幸せだ。
こんな風に時間が過ぎていくのって素敵だ。
何もない海の上でこうやって陽が沈んでいくのを
見つめていられるのって、贅沢なように感じる。
でもこれが自然なんだ。
halongbay2


夕食前にはもう陽が暮れて、ボートの屋上で何人かと話をしていた。
ボートは風が少ない場所で碇を下ろす。
このエリアは安全なエリアとのことで、沢山のボートが
ここで停まって、朝を迎えるそうだ。

すっかり仲良くなっていたオーストラリア家族と話しをする。
パパが「ワイン飲む?」と言って、ワインを注文して
グラスを持ってきてくれた。
パパとママと私の3人でワインを飲む。
Leahは17歳なので、水を飲んでました(笑

その後は夕食。またオーストラリア家族と一緒に食べる。
パパはカナダに元々住んでいたので(カナダ人?)
アタシがカナダにいた事を話したらものすごく食いついてきた(笑)
オタワに家があるらしく、カナダの東部の話で盛り上がる。
ママは映画女優のジュリエット・リュイスに似ている。
(昔のブラッドピットのGF.アタシ、かなり好きな女優)
ジュリエット・リュイスを年取らせたような・・・(笑


今日の部屋はLeahとシェア。
ツインルームでベッドが二つと一応、トイレやシャワーもある。
なかなか、値段の割りにはゴージャスだ。
(値段は全て込みで27ドルなので)
Leahと色々話をする。
彼女は17歳で学校が3日前に終わったばかり。
スタイルもものすごくよく、大きなサングラスがかわいい。
イマドキのギャルみたいな感じだけど、そこはやっぱり
黒人、超かっこよく見える。17歳という微妙な年頃なのに、
両親と仲がよく、ものすごくいい子だ。
そして初海外がこのベトナム。
次は両親とじゃなく、一人で旅をしてみたいという。
(以下、Leah=L ,アッキー=A )

L:「一人旅って怖くない?」

A:「怖いことや困ることもいっぱいあるけど、でもそれには
   変えられない大きなものを得ることもいっぱいある」

L:「私も色々旅してみたい!!」

A :「Leahは、英語を話す人だから、ある程度どこでも旅できるよ。
  やっぱり私は英語の人間じゃないから、伝えたくても
  上手く伝えきれないことも多いから。」

L :「そうなんだね~。一人旅で寂しいこととかある?」

A : 「ご飯の時かな。一人で食べるのは寂しいときがあるよ」

そしたらLeahがちょっと悲しそうな顔をして、

L : 「でも、今はほら、私がいるじゃん!!!」

と言ってくれた。ホント、いい子だ。

A : 「うん。そうだね。こうやって色んな人に出会えるし
   一人もなかなか捨てたもんじゃないよ」

そんな話をした。彼女はまだまだ若いし、本当にいい子だから
きっと旅に出ても、沢山の友達が出来るだろう。

Leahはちょっと疲れたと言って寝始めた。
私はまだ眠くなかったので屋上へ行った。
潮風を浴びようと思ったら、パパとママ、イギリス人カップルが
話をしていた。
このイギリス人のカップルはカットバ島から乗り込んできた2人。
中国を1ヶ月かけて回ってきたらしい。
「中国って犬を食べるんですもの!!信じられない!!!」
などと、中国の話をしている。
よく旅に出て思うのはカップルでいると、
男の人よりも女の人の方がよく喋っている。
オシャベリが多い。まあ、男の人もよく喋る人が多いけど、
白人女性というのは本当にオシャベリが好きだ。
というか、初対面の人とでもよく喋る。
それは日本人の文化にはあまりない部分がある。
まあそれは旅という共通点があるし、旅人は旅の情報が
大好きだし、旅人の話が大好きだからなのかもしれない。

色々あった一日だった。
メンバーに恵まれたこのボートの旅。

今日はハロン湾の海の上のボートで寝ます。
全部で14人の客がいます。
おやすみなさい。


写真アップしました。
HPの写真の中にあるHANOIの文字をクリックしてください。
(他はもうしばらくお待ちを!!)


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ベトナムの旅 その2 <ハノイ編>

2007.11.26 22:44|
クラクションの音で目が覚める。
なんとも賑やかな街だ。
タイのバンコクなんて比べ物にならない。
この窓のない部屋をチェックアウトしようかと昨夜から
悩んでいた。
でも6泊の予約をしてある。料金はまだ払っていないけど。
部屋は悪くはないけど何かが違った。
「ホテル」というのが面白みをなくす。
朝になって窓のない部分をよくよく覗いてみる。
よく考えてみると、どう考えても人が下や上から登って
入ってこれそうな感じはしない。
ちょっとだけホッとした。

ガイドブックに載っている
Real Darlin Cafe(リアルダーリンカフェ)
というゲストハウスがあって、
そこはツアーなんかも企画しているところ。
そこに移ろうかと思い、とりあえず空室があるか聞きにいった。
朝7時半過ぎ。早起きしすぎだろ、アタシ(笑

リアルダーリンは歩いて10分もかからなかった。
早朝のせいか、バイクも夜よりは少なく、道も歩きやすい。
色んな物売りさんたちが朝から働いている。
リアルダーリンに着くと日本人がいた。
ちょっと嬉しかった。
今晩の空室があるか聞いて見ると「まだ分からない」と言われた。
12時がチェックアウトなので、その頃になれば
部屋があるかもと言われたが、まあ今の宿もチェックアウトも
していないので、とりあえず明日(19日)から
1泊2日でボートのハロン湾ツアーをここで予約した。
27ドル(3000円弱)
そして、ツアーから帰ってきてからの宿泊も予約した。
ここはスタッフもよさそうだ。
初めからここにすればよかった。
宿泊はシングルで1泊7ドル(全てUSドルです)
アジアの安宿で7ドルとは高い気もするけど、
ハノイは安宿があまりないらしい。
7ドルのシングルなんて格安な方みたい。
ドミトリー(共同部屋)は4ドルくらいみたいだけど、
とりあえずたった1週間だしシングルに泊まることにした。

宿には日本人の女性がいてハロン湾ツアーに旅立っていった。
ニュージーランドから来ている2人組の女の子がいて、
彼女達と話をすると彼女達もこれからハロン湾へ2泊行くと
行っていた。フランスパンをがっつりおいしそうに食べている。
見た目はかなりの大柄で、でもかわいいおデブちゃん。
愛嬌があって、元気もあってフレンドリーな2人。
その2人も迎えのバスが来て、旅立って行った。
そして日本人の男の子もいて、彼は1年旅をすると言っていた。
彼が親切にパンやら水やらの相場、店などを色々教えてくれた。
昨夜のフォーの料金は相場、もしくは若干安いくらいだと知って
ちょっと嬉しかった。

その後一人で歩き始める。
水上人形劇が有名で知り合いにも絶対に見てきてと
言われていたのでチケットがあるか聞きにいく。
でも「もうない」と言われた。
まだ9時前なのに・・・
どんだけ人気なんだよ????

その後も色々とウロウロする。
フランス色が未だに微妙に残るハノイは建物とかも
ちょっとかわいかったりもする。
私は旧市街に滞在していたのですが、とてもうるさい。
とにかくバイクや車、自転車、マナーなんてあったもんじゃない。
なかなか道路を横断できないし、すさまじいものがある。
歩いているとちょっと疲れてしまう。
市場にも行ってみた。
すごく活気のある場所で色んなもので溢れている。
悪臭もすごいけど・・・

その後もさまよい続ける。
ちょっと疲れた。
どうも、まだベトナムという国になじめない。
ベトナム人になじめない。
というか慣れないだけなのだろうけど。。。

夕食は疲れてしまったのでガイコクジンのレストランに
入ってしまった。パスタとか普通に食べてしまう(苦笑
でTigerビールを飲んで、ほろ酔いになる。

宿には明日の朝、チェックアウトすることを告げた。
まあ初めから予約をしていた宿ではなかったので
あっさりだった。2泊分を払う。
これでこの窓のない生活ともおさらばだ。

あ~、沢山歩いて疲れた。

ベトナムの旅 その1

2007.11.24 22:54|
今朝帰国しました。
東京に降り立った瞬間、寒い。。。の一言。
とりあえず無事に元気で帰国です。
飛行機が深夜12時くらい発で日本には朝の7時位着だったので
飛行機の中でも爆睡し、離着陸が一体いつだったのかが
全く分からない私でございます(笑
おまけに東京からの帰り道も爆睡し続け、
気づいたら家の側でした。
時差ボケと思った方、時差はたったの2時間ですので
あしからず(笑
まあ、そんなこんなで移動は寝まくりました。
昨日、出発前に朝から晩まで歩きまくって疲れさせたのが
よかったみたいです。今晩もぐっすり眠れそうだわ~。

日記をまとめていきます。
まずは初日から書いていきます。

~ベトナムの旅 その1~ 11月17日(土)

朝から出発し、成田に到着。
初ベトナム航空。
3人掛けシートでアタシは窓側。
隣はちょっといい感じのご夫婦。
すごくいい夫婦で、旦那様は犬のヨークシャテリアみたいな感じ。
(・・・こんな表現で分かりますか?笑)
奥さんは「はぐれ刑事」の女の刑事みたいな顔の人。
着いたら、すぐにハロン湾に向かって、その後はカンボジアで
アンコールワットを見るという1週間の間に激しく行動しまくる
ツアーに参加とのこと。
話をしていて、とても素敵な夫婦で、老後はこんな夫婦に
憧れる私でございます。

ベトナムの首都、ハノイに到着。
到着ゲートには沢山の人がツアー客なんかを待ち受けている。
私は一応、ネットで宿と空港までの迎え(10ドル)を予約しておいた。
でも、いくら待っても来ない。
怪しいベトナム人に「宿紹介するよ」などと話しかけられながらも
待ち続けること1時間。
しかし一向に来やしない。
一応、宿の電話番号などを控えておいたので、
よく分からないまま、公衆電話用のテレフォンカードを購入し、
電話してみる。
そしたら、なんと「忘れてました・・・」と言われる。
「I am so sorry!!」などと言われても段々と陽は暮れ初め、
結局、宿の迎えを待つことに。
なかなか来ないため、結局3度も電話した。
ドライバーが来たのは到着から2時間以上経っていた。。。

おまけに宿に着くと、
「今日は、申し訳ない。部屋が満室なんだ」
といわれる。
「はい???私、予約してたんだけど」
と言うと、
「同じ料金(11ドル)で、もっといい部屋に泊まれるように
してあるから大丈夫」と言われ、1分ほど歩く。
連れていかされた場所は安そうなゲストハウスではなく、
一応ホテルだった。
部屋を見せてもらうとツインだし、TV付いてるし、
まあまあ部屋はいい。
同じ値段だというし、まあここでいいか。
そう思い、チェックイン。
でも、ど~なの、それ????(笑

正直、もっと明るいうちに街に着く予定でいたのだけど
着いたのはすっかり暗くなっていたので外に出ようか迷ったけど
腹が減っては戦はできぬで、お腹が減ってたまらない。
意を決して外に出る。
屋台がいっぱいある。
しばらく歩いて、一軒の屋台に決めた。
実はハノイは「コレラ」が今ちょうど流行っているから
屋台メシはやめたほうがいいといわれていた。
でも、もうお腹が減って、これ以上歩くのはいやだったので
食べることにした。
ベトナムフォー(麺)の店。
全く、英語が通じない。。。。
やばい。
香草(パクチー、コリアンダー)が苦手な私は、
これだけは絶対に入れてもらったら困るので、
必死に伝えるが全く通じない。
すると一人の客の女の人が英語で話しかけてきた。
彼女に伝えると彼女が通訳してくれて、
ようやく私は食事にありつけた。
彼女はなんていうか、細身でキレイな女性だけど、
下町のコっぽいようなキップのよさがあるようなそんな感じの人で
「じゃ~ね」と言って去っていった。
フォーは、タイのヌードルと比べると歯ごたえがなく、
まあ、こんなもんか。と思ったけどスープはおいしかった。
いくらなのかも全く分からず、小銭も持ちあわせていなかったので
50000ドン(約400円くらい)を渡すと、
12000ドン(約120円くらい)を差し引いた金額を
お釣りでよこした。相場が分からない。
ボラレたとしても、まあお腹が減っていたし仕方ない。
そう思って、コーラを買って宿へ戻る。
丁度、サッカーがTVでやっていた。
日本とベトナムの試合。
あ~。もっと早く市内についてたら、見にいけたかもしれないのに。
そんな風に思いながら、ツインのうちのどっちのベッドを
寝床にしようかと思いながら、カーテンを開けてみたら、
窓の下にぽっかり穴があることに気づく。
おそらく、窓(ガラス)が入る場所なんだろう。
room2

ええええええ????
その穴の向こうは外のため(一応、中庭みたいな感じ?)
もしかしたら誰かがこの穴から入ってくるかもしれないじゃん?!
ナイフとか持ってきて、荷物取られたら?
それだけじゃ済まない場合もある。
よく見てみると、人が入ってこれないように、
外(中庭みたいになっている)には柵がしてある。
でも、いくら4階とは言え、いくら柵があるからとは言え、
ちょっと納得いかない。
ロビーに苦情をいいに言った。
「窓がないんだけど」
そしたら
「安い部屋には窓はないよ」
とあっさり言われた。
初っ端っから、ベトナムの洗礼を受ける。

はぁ。そうなんですか?窓、ないんですね。
はい、分かりました。



部屋に戻り、サッカーを見ながら、思い悩む。
部屋は悪くはないんだよね。広いし。
room1


窓がない部屋は確かにこのベトナムには存在すると
ガイドブックには書いてある。
でもその窓がないっていうのは、壁で囲まれていて
窓がないという意味なのか、それとも、窓の場所はあるのに
ガラスがないから窓がないという意味なのか?
(フツーは、壁一面で窓がないって意味だよねえ?)

そんなことを考えながら、浅い眠りについた。。。
(熟睡なんてできやしない!!!)

Hanoi

2007.11.18 21:44|未分類
Hi, there.
I am in Hanoi now.
Here is too noisy and make me tired...
but its Ok. Because I am in Vietnam.
hahaha.
Anyway I will go to Halong bay tomorrow and
stay a night in a boat.
How cool it is!!

I am GENKI desu.

akkie from Hanoi

ドゥンチョーザウトーム

2007.11.16 21:48|
明日からベトナムのハノイに行って参ります。
とりあえず朝3時半に出発して成田に向かいます。

荷物、準備しました。
というか、得に何もありません(笑
パスポートと、現金あればなんとかなるか。
バッグにも荷物を詰めて準備は完了。
bagpack


あとは、「ドゥンチョーザウトーム」
これはベトナム語で「香草入れないでください」
この言葉さえあればなんとかなるでしょう(笑
アジアに旅に行くのに、香草が苦手という私は非常に痛いです
香草とはコリアンダー、パクチーなのですが、
コレ、本当に苦手です。
でも絶対、フォー(ベトナムフォー・麺)には入ってるだろうな・・・
なので、ベトナム語でコレだけ覚えて行こうと思います。

それにしても実に1年2ヶ月ぶりの海外です。
あ~、ここまで長かった。。。
若干、飛行機に乗りたいという病に侵され、
かなりの旅に出たいという病に侵されていました。
そんなわけでやっと出発です。

そして旅の相棒はクマのAmelie(アメリ)です。
amelie


孫悟空が旅してた時「アメリ」と旅をしていたのですが
途中で誘拐されたのでこのコはアメリ二世。
(誘拐=盗難)
で、アメリは誘拐されて帰ってこないので、Amelieと旅します。
ちなみにAmelieは、アメリの妹という設定です。
なので、『アメリ』というカタカナではなく、
Amelieです。ちなみにAmelieには妹「あめり」もいます(笑

・・・ってど~でもいい話題ですみません(笑
自分でも書いてて意味分からなくなって、
めんどくさくなってきました(苦笑

まあ、そんなわけで孫悟空からAmelieをもらったので、
ベトナムに連れて行ってきます。

もっとちなみに言うと、アメリとはアタシが大好きな
フランス映画「アメリ」です。

ま、そんな話題はいいとして行ってきます。
おまけに丁度明日はサッカーがハノイであるらしい
もし見に行けたら行っちゃおうかな~。
着いた初日に行くのは多分無理でしょうが、
ベトナム語のTV中継でも見てみるのもアリですな。

じゃ、行ってきま~す。

炭火

2007.11.11 00:50|食べ物
炭火焼きが好き。
肉、おいしかった~。

炭火

中国への道

2007.11.08 21:50|
ここ最近寝る間も惜しんだり、ご飯食べるのも忘れちゃうくらい
夢中になっていたものがある。

「三国志」

前の日記でも書いたけど1月にネパール行きが決まり、
中国経由で往復共、必ず1泊はしなければならない。
中国経由なんて想像もしてなかったし、中国は
どちらかというと今までなんとなく避けてた部分があった。
でも、経由となったからにはせっかくだから見てみたいし、
経由地の成都は三国志の舞台だと言うけど、
三国志について全く知らないアタシでしたが、
友達に三国志の漫画を借りました。

その数、60冊(笑)
それ以外にも関わりのありそうな本をいくつか貸してくれて
すっかりハマってます。
で、三国志は昨夜、読み終えた~。
ハマるだろうとは予想していたけど、ものの見事、
すっかりハマりました
もう2回か3回くらい読み直そうと思ってる。
あまりにも登場人物が多いのでちょっとごちゃ混ぜになってる
部分も若干あるので。。。

もともと、歴史は好き。日本史も世界史も実は好き。
そんなわけで成都で、三国志巡りをしようと心に誓いました(笑
中国では15日以内ならビザがいらないので、
今のところは往復合わせて6泊するつもりだったけど
航空券の変更ができたらビザいらない範囲内で
もうちょっと延ばしてみようかな~なんて思ったりして
正直、中国はちょっと行くつもりはなかったけど、
これもきっと何かの縁だろうな~。と思って楽しむとします。
四川省なので、料理も辛いみたいだし、アタシ好みかも。


そうそう、旅してた悟空が昨日2年半以上ぶりに
無事帰国しました。
旅立って中国に入ったのはもうすごく昔のことのように
感じてしまうくらい。
そしてアジア、中東、ヨーロッパ、アフリカ大陸、
北アメリカを経て、帰国。
何だか、日本にいることが不思議な感じがしますが・・・(笑
おかえりなさい。
無事に生きて帰ってきてくれてよかったよ


大道芸ワールドカップ in 静岡

2007.11.03 22:28|休日
今日は大道芸ワールドカップに行ってきた。
毎年静岡で行われる大道芸のワールドカップです。
朝から参加。
すごい人・人・人。
街を挙げての一大イベントなので開催期間4日間で
200万人くらいは来るらしい。(←違ったらごめんなさい)

いや~、この時ほど静岡の人口密度が多い時って
なかなかないんじゃないかと思うくらい多くの人がやってくる。
世界中でも、結構大きな大道芸のイベントらしく
海外からの参加者も多いんです。
ま、なんてたって「ワールドカップ」ですからね(笑

まずは朝は中国雑技団。
まあ偶然見れた。
やっぱすごいわ。
china

バランス感覚のよさ。すごい。

で、次はベルギー出身のJoseph Collard
「ジョセフ・コラール」と日本語で書いてあったけど、
ベルギーでは「ヨセフ」と読むんじゃないのか?なんて
思ったりもして(笑
ま、そんな話題はどーでもいいですね(笑
パントマイムの人だった。

そして屋台がいっぱいあるので何故か広島焼を食べる。
焼いてるとこ見たら、ムショウに食べたくなったから。
屋台はいっぱいある。
このイベントは本当にボランテイアも多く、
客のマナーもよいため、ものすごく評価が高いらしい。
というのもストリートなんかでのパフォーマンスもあるため、
結局、前の人が立ってると後ろの人が見えない。
でもちゃんと前の人は座ってくれる。
ってか、レジャーシート持参(笑
ゴミもちゃんとゴミ箱に捨てる。
そんなわけで評価が高いらしい。
まあ、そういう私達もシートを2枚持って2枚重ねて敷いて、
冷えないようにちゃんと薄手のブランケットを持っていく。
中には脚立なんかも持ってる人も、ものすごく多い。
脚立の人は後ろで見る。
これ、このイベントでは皆様、普通の光景です(笑
そしてよかったパフォーマーには投げ銭してあげる。
見ていると日本人パフォーマーよりも外国のパフォーマーの方が
投げ銭に慣れているせいか、投げ銭させる技というか、
そういうのを心得てる気がする。
単に露骨なだけなのか?(笑


その後はポパイを見る。
彼らはすごい。

popeyed


アクロバットなんだけど、ノリもよく、客を乗せるのが上手。
舞台慣れしてる感じで、スマート。
笑いもある。
アタシの中の評価はかなり高い。
見てて飽きない。


そしてニーニョ。

nino

彼は前回で賞を取ってたから(優勝じゃないけど)
時間前からかなりの人、人、人。
でも何故か1列目をゲット(笑
独特な声(声変えるマイクみたいなやつ)で、
テンポよく笑いを運ぶ。

そしてその後はアタシが一番見たかったNOAH
何故見たかったかというと、
「なんで便器・・・?しかもなんであんなに上・・・?」
ということで(笑

noah


でも腕力も半端ない。
noah3



それ以外にもストリートのパフォーマーとか色々見た。
個人的には楽しみにしてたNOAHが一番面白かった。
喜劇っぽさもあるし、オチとか、そういったのも
実はちゃんと計算されてる気がした。
それをそんな風に見せずに、笑わせる。
どこか古い昔のコメディアンみたいな感じもするけど、
実は斬新だったりするのかも。
そしてバックに流れてる音楽も好みだったからかもしれない。


街角でも色んなパフォーマーがいる。
本当に楽しいイベント。
笑いがいっぱいある。
見てる人達は目を輝かせる。
静岡、捨てたもんじゃないかも。

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