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プロフィール

アッキー

Author:アッキー
旅と写真、音楽がすき
カメラ片手にいつも
プラプラと旅しています


時々、写真展示もしてます
現在は「インド」の個展を
静岡県島田で開催中。

詳細→
http://tabisuruasia.blog.fc2.com/


ほっこり、ゆるく生きてます

☆PEACE☆


.
8/14に開催された
写真展記念partyの動画








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災害派遣等従事車両の廃止反対署名

2011.08.25 22:40|ボランティア
今日はちょっと真面目です!!


災害派遣等従事車両証明書

↑これ聞いたことある人?

私の日記にも以前書いたことがありますが、
311の震災で、ボランティアだとか物資を運ぶ車が
申請すれば高速道路が無料になるシステムです。

4~5月のGW時と、6月、8月と東北にボランティアに行ったんだけど、
GW期間中の時には個人のボランティアにはまだ発行されてませんでしたが、
6、8月に南三陸町に行った時にこれを発行して頂きました。
(6月は帰り道分のみでしたが・・・)

これがあったから、私は東北まで行けたんです。
これがあったから、今まで東北にボランティアに行けた人は
いっぱいいたと思うんです。

だって、普通に行ったら私のところからは片道12300円くらい。
往復だと24600円くらい。
それにプラスしてガソリン。
最低3回くらいは入れるし、ETCがあるとは言え、
例え2人で行っても高速代とガソリン代で結構な金額なんです。
それプラス、食費やらもかかるわけで。
そんなんなら行かなきゃいいじゃん。
って思う人もいるかもしれないけど、
一度、現地に出向いて現状を見ると、「また行きたい」という
気持ちが芽生えるわけです。

実際、8月の写真展前に被災地に行った時に、まだまだ人手は必要だと感じた。
もちろんお金も必要だけど、人手も必要だと思った。
やることがいっぱいありすぎるんだよ。。。

だってね、正直言うと「ゼロからのスタート」
の方がまだマシって思っちゃうくらい。
今は片付けるところからスタートだから、
まだゼロにも行き着いてない。
そんな場所はいっぱいあるの。
その為には、人手は必要。
こんな暑かった夏なのに、まだボランティア活動を頑張ってる人を
私は何人も知っている。
こんな暑い夏なのに、まだ人の手を必要としている人たちはいっぱいいるの。

ボランティアに行こうとしている人、
行きたいけど、理由があって行けない人、
行ったことある人も含め、
力を貸してください。
私はしばらく行けそうにないけど、
今後行こうとしている人の力になってください。

この証明書の発行が9月10日で終了になってしまいます。
その署名活動です。
以下、知り合い日記より。



*******************************************************
災害派遣等従事車両が9月10日で終了になってしまいます。
そこでマイミクさんが署名活動していまして賛同いただける方は以下を読んでいただき、
㈲Life One宛に送っていただくようお願いします。
なお、拡散していただける方もいたらお願いします。


******************************

災害支援従事車両証明書の9月10日をもっての廃止。
内閣府危機管理室にて確認したところ確定みたいです。

日々被災地に向かって走るボランティアにとっては死活問題です。

LOTS災害支援団代表富山さんの意向で、
内閣に対して請願書の署名を集め提出する事になりました。

そこで皆さんに下記リンクより個人用署名簿、
団体用署名用紙をダウンロードしていただいて、お知り合いのNPO、
NGO団体代表者の方(団体用)ボランティア、個人、被災地の方々
(個人用)から署名捺印を頂いて、金藤まで送って下さい。

宜しくお願いします。

締切8月31日必着


団体用
http://firestorage.jp/download/ccce4da4c5765bf0931cf1c26c210c8f686adca8

個人用
http://firestorage.jp/download/397e3a4dde00b8ed298c6f7bc2199a133c63acd6


送り先
〒216-0022
神奈川県川崎市宮前区平1-2-46-B105

㈲Life One 宛て

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8月の東北 完結

2011.08.12 22:12|ボランティア
そんなわけで写真展示も見にいけて、午後からはまたみんなで写真洗浄。
私は相変わらず、乾いた写真などをアルバムに入れたりしていました。
そうそう、6月に行った時におーちゃんが騒いでいた亀より
だいぶ小さい亀だけど、亀の剥製も洗浄されていました・・・
しかも、噂の家族の子供に。
CA3F0475-500.jpg


自衛隊風呂が無くなってしまったので(自衛隊は撤退した)、
ベイサイドアリーナにあるシャワーを借りる。
シャワーが浴びられるだけで本当にリフレッシュができた。

そして、テント村。
_MG_7616.jpg

今回はダイニング(と勝手に呼んでいる)も用意したので
スペースは充分広くて、いい感じ。
夜はみんなでテント村で飲み会でした。

南三陸町を去る日。
CA3F0476-500.jpg


前回訪れた時には移動バスで販売していたセブンイレブン。
なんとこの日に仮設だけど開店でした。
CA3F0477-500.jpg

すごく嬉しくて思わずお店の人に話しかけてしまいました。
何だか涙が止まりませんでした。
少しずつだけど前に進んでるんだよ。
みんながんばってるんだよ。

前回偶然訪れたタバコ屋サン。
今回行ったら外に自販機が!!
_MG_7622.jpg

大きな前進。


約1万7千人の人口で1万人の安否不明とも言われた南三陸町で
防災無線放送で「早く逃げてください」と呼びかけた女性、遠藤さん。
彼女の話は有名だけど、彼女のおかげで助かった人は大勢いるだろう。
そんな彼女にお線香をあげたくて訪れた。
彼女の想い、意思は決して忘れない。
_MG_7625.jpg

  
そして南三陸町を後にした。
色んな思いはあるけれど、でも少しずつだけど前に進んでる。
そう感じた。
本当にみんながんばってるんだよ。
被災者の人も、ボランティアしてる人も。
私は、ボランティアの立場から言うと、
長期ボランティアの人たち(村長や小松のおやじを筆頭に)から
本当に沢山のことを教わったんだ。
ボランティアの人たちも本当にがんばってる。
テント生活だったり、車中泊だったり、
不便な生活を送りながらも、自分に出来ること、
すべきことを考えて行動してるんだ。

被災者、被災地の応援はもちろんのことなんだけど、
こういったボランティアの人たちの応援もしていきたいし、
こういった人たちがいること、多くの人に知ってほしい。
どんだけ働いたって給料もらえるわけでもない。
そんなの百も承知。本人たちだってそれが目的なわけじゃない。
でも滞在すればする程、食費やらで自分の懐はどんどん寂しくなっていくわけです。
それでも、その土地で被災者の人と一緒にふんばってる。
名誉町民という地位を勝手にプレゼントしたいくらいです(笑)
がんばっているその姿は本当に素敵です。

頑張ってる人たちが、そこにはいるんだ。
そう思うと、遠い空の下でも私も何か頑張ろうって思えるし、
遠い空の下から、いつでもエールを送りたくなる。


もしも、これから被災地入りしようとしている人がいたら、
被災者、被災地の応援はもちろんだけど、
ボランテイアのことも応援してください。

たった一言「ありがとう」って声かけるだけで、
「ここに来て、ボランティア出来てよかった」
そう思えるんだ。
この一言がもらえるだけで、疲れた身体や心に
パワーがみなぎるんだよ。


「ありがとう」

魔法の言葉だね。




おわり。



帰り道、東北道の築館ICから乗る手前の伊豆沼というところで
蓮祭りがやっておりました。
沼一面に蓮の花。
こんなにたくさんの蓮を見たのは生まれて初めてで、
蓮好きなふみはんと私は大興奮でした。
蓮をかきわけてボートは進むのです。
 
_MG_7641.jpg

_MG_7649.jpg

_MG_7646.jpg


その後は那須のUNICOに立ち寄る。
UNICOのごいちくんと再会。

そして14日に写真展パーティでライブペイントしてくれる
「けうん画伯」の個展も開催中~。
_MG_7653.jpg


UNICOハンバーガー。美味だけどぼりゅーみー。
_MG_7659.jpg


そしてUNICOでなんとdigdaの六界さんと再会!!
去年の9月?10月?くらいにおっぺ&mojoで会った以来の再会。
その夜に郡山でライブとのことで、行く途中にUNICOに立ち寄ったらしいけど
本当に久々再会であたし、大興奮しちゃいましたよ!!
うれしかった~!!!

そんなこんなの、笑いあり、涙あり、感動あり、再会ありの
東北珍道中でした。

8月の東北 その3

2011.08.11 22:32|ボランティア
関西のお姉さん(兵庫県民)の車に、
村長、ふみちゃん、私も同乗し、関西ファミリーたちの車と2台で出発!!

旧入谷中学校は、木造2階建ての校舎で、
裏には御神木いっぱいの素敵な神社がある場所だった。
_MG_7611.jpg


関西ファミリー(お父さん、お母さん、息子(小2くらい?)が
ある意味、ものすごく個性的で面白すぎました。
息子の発言一つ一つに私たちは笑ってしまい、
お母さんははいだしょうこ似の声で、
お父さんは一見真面目そうな雰囲気(市役所職員だし)だけど

「途中、居眠りして中央分離帯に突っ込んじゃってー」

と、しゃーしゃーと話すお父さんでした(笑)
しかも以前にもボランティアに来ていたらしく、
その時も中央分離帯に突っ込んだらしい・・・
JAF呼んだりしたらしく、

「そんな状況なのに、よくボランテイアに来ましたね・・・
やめようとは思いませんでした?」

と聞くと

「そんなこと、全く考えなかったー!」

と仰っていました(笑)
さすがは兵庫県民。
被災地に行くと必ずいる関西人ボランティア。
震災の経験者は、今回の震災に関してすごく敏感だし、すごく協力的。
誰よりも震災の恐怖を知ってる分、力になろうとしてる人が多い。
この家族は何かと面白すぎてツボでしたが、
でもこうやって被災地支援を家族でしていて、
夏休みをボランティアして過ごしたり、
子供にこういう状況を見せて感じさせる親って
すごくかっこいいなと思いました。


そして本題に戻りますが、
この旧入谷中学校での写真展示。
校舎に入るとそこには壁一面の写真。
時々、トロフィーがあったりもするけれど、
本当に校舎のどこを見ても写真で埋め尽くされていた。
これだけの写真を洗浄し作業したと思うと本当に頭が下がります。

そして私は探した。
6月に私が洗浄した写真を。
写真はエリアごとに分けられているので自分が前回作業したエリアを探す。

私は、自分が作業した写真を見つけられる自信があった。
どんなに溢れるくらい莫大な数の写真があったとしても、
自分が携わった写真は、見つけられる自信があった。

でも、見つからなかった。

「見つからない=持ち主の元に戻った」

という図式が出来上がるのです。
あれだけ莫大な数の写真だからもしかしたら見落としている可能性もある。
でも、私が見た感じは見当たらなかった。

素直にうれしかった。
私が作業した写真は持ち主の元に返ったんだ。
あの写真の中の笑顔が忘れられないでいるのだけれど、
あの写真を手にした時にも、あんな笑顔が戻っただろうか?


薄暗い木造の校舎の中、
とてもうれしい気持ちでいっぱいになった。

そしてお母さん、子供2人が写真を探しに来ていた。
その親子たちは、アルバム数冊を持ち帰っていった。
その姿を見て、とても嬉しい気持ちになった。

私たちのしている作業はとても地味だけど、
でもそこにはたくさんの宝物が詰まっているんだ。
その宝物を少しでもキレイにして、
持ち主に返すお仕事。

すごく誇りに思う。


でも、校舎にはまだまだ持ち主が取りに来ない写真がいっぱい。
校舎を埋め尽くすくらい。
少しでも多くの持ち主さんが、宝物と再会できますように。


つづく。

8月の東北 その2

2011.08.11 22:08|ボランティア
陸前高田の後、気仙沼に下る。
気仙沼は、陸前高田と比べると建物が残ってる印象を受けた。
けれど、道路脇にはこんな風に船がドーンと今でもある状態。
_MG_7607.jpg


建物は残ってるとはいえ、骨組みだけが残っていたり、
一階部分はもう何もないようなそんな状態だった。
一部分しか訪れることは出来なかったけど、
陸前高田や南三陸町は全て流されてしまってる感じだけど
気仙沼はまた違った印象を受けた。

そして南三陸町へ。
6月にも訪れたこの土地。
少しだけ、瓦礫が片付いたような印象を受けたけど
本当に少しだけ。
あれだけの瓦礫を片付けるにはまだまだ日数も人手も必要だとしみじみ思う。

VC(ボランテイアセンター)に行くと、
懐かしのあのお方の姿が!!
6月の日記にも書いてあるけれどスーパーボランテイアのおじいさん。
向こうは私のことなんか覚えていないけれど
私は会った瞬間、嬉しくて声をかけてしまった。

そして、その後も村長や小松のおやじにも再会。
2人共、まだこの土地でボランティアをしていた。
何か、久々の再会をすごくうれしく感じた。
帰る場所があるっていうか、
「ここに行けば2人がいてくれる」みたいなそんな感じ。
ありがたい存在だなあと思う。


私は今回も写真修復のボランティアをした。
村長がリーダーみたいな感じで、新しく来たボランティアさんに
色々やり方などを説明。
みんなは写真洗浄作業に入ったので、私は村長の助手(?)を務めた。
今回は親子連れと、関西の女性、ふみちゃん、村長、私のメンバーで作業。

洗浄した写真を乾かしてあるんだけどその乾いた状況の写真を選別して
(捨ててしまう写真もある)
それをアルバムに入れたり、透明の袋に入れたりするお仕事を手伝った。
南三陸町は雨が降ったり、湿気が多いので写真もなかなか乾かず、
村長いわく、苦戦している様子だった。

村長だって、単なる個人のボランティアだし、
どこかの団体に属してるとかそういうわけじゃない。
でも長く滞在していて、色んな状況を把握している分、
この状況のまま、ここをほおりだして帰るわけにもいかなくなっちゃって、
帰るタイミングをなくしてる・・・状況だそうです(笑)

そして、アルバムに入ったり、袋に入れた写真は現在、
旧入谷中学校で展示しているのです。

私が前回修復作業に携わった写真もあるかもしれない。

行きたい!!

というか、今回はそれが私の中では大きな部分を占めていたので
村長にそれを話すと、

「じゃ、みんなで行こうか」

とのこと。
昼休み、写真洗浄にいるみんなで行けば
昼休みが長くなってもOKとのことで
村長がみんなに声をかけるとみんな「行きたい」との返事だったので、
旧入谷中学校にいざ出発です!!

つづく

8月の東北その1

2011.08.07 14:04|ボランティア
ご存知の通り、今回も東北に行ってきました。
3度目の東北。


今回はふみちゃんと一緒に行ったのですが
ふみちゃんが運転してくれていてウトウトしていて
目が覚めたらそこは福島。
でも、ちっとも前に進まない。
どうやら事故があり渋滞していた模様。
結局、次のICまでものすごく時間がかかりつつも
そこから通行止めになってしまっていたので強制的に高速を降ろされ
下道で次の次のICまで行って、また高速に乗る始末。

夏休み&東北は無料の車両も多いため、事故も多いみたい

結局すごく疲れてしまって、途中のSAで仮眠。
朝3時か4時には南三陸町に着く予定だったのに。。。
渋滞で全ての体力を奪われた私たちは結局その日は
南三陸町での朝からのボランティアを諦め、
岩手から南三陸町に下ってくることに決めた。


岩手の陸前高田。
ここは今回酷かった場所の一つ。
私はここを訪れてみたかった。
訪れてみたいというのはものすごく不謹慎かもしれない言い方だけど、
震災後にこの方のブログを読んで、
見て感じておかなければいけないと思っていた場所の一つ。

http://blog.goo.ne.jp/flower-wing (「1.被災地へ」から読んでください)


陸前高田は何もなかった。
全てが流されていた。
南三陸町と何となく似ていた。

この看板は海から近くの道路にある看板。
看板の下辺りがグッシャリしてる。
ということは、波はここまで高かったってことだよね?
_MG_7595.jpg


もともとは誰かの家だったり大切なものだっただろうものが
瓦礫の山と化している。
_MG_7598.jpg

_MG_7596.jpg



水がひかないのか、地盤が下がってしまってその後も雨水などが
溜まってしまっているのか分かんないけど、
かなり広大に水が広がってる。
_MG_7605.jpg



陸前高田の空は青かった。
全てを飲み込んだ海は穏やかだった。


つづく。

****************************************************

そんなわけで昨夜東北から帰宅しました。
しんみり書いてますが、ボランテイアの日は爆笑の連発だったり、
ホロリとしちゃうシーンがあったり、
悲しいことばかりじゃなくて、楽しいこともいっぱいです。
そして、被災者だけじゃなくて、ボランティアも本当にみんな
暑い中、がんばってる。
素敵な人にもいっぱい出会って、まさかの再会やら
色々と珍道中は続きます。


そして・・・
9日から島田市で写真展が始まります。
そんなわけで
これから島田に準備という名の飲み(?)に行ってきまーす
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