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プロフィール

アッキー

Author:アッキー
旅と写真、音楽がすき
カメラ片手にいつも
プラプラと旅しています


時々、写真展示もしてます
現在は「インド」の個展を
静岡県島田で開催中。

詳細→
http://tabisuruasia.blog.fc2.com/


ほっこり、ゆるく生きてます

☆PEACE☆


.
8/14に開催された
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今日の病気は雪の話

2010.02.19 00:28|カナダ
昨日寝たの遅かったけどがんばって早起きしましたよ!
ハーフパイプみたさに。

国母くん、青野くんは本当に残念だった(>_<)
でも、やっぱり普通に考えたらすごいわけで。
国母くんはあんなに違った意味で騒がれていたけど、
あのプレッシャーの中であれだけの滑りが出来るってすごいし、
引き際のよさが印象的だった。
まだ若いし、がんばってほしいわ。本当に。


そして笑えたのが選手が滑る前に、
後ろに大きなパブリック・ビューイングみたいな画面があって、
あれにPVみたいな感じで流れてるのがちょっと笑いました。
アイドルチックで面白かったです。

そして、ショーン・ホワイト
すごすぎる全てにおいて完璧。
あんな高さ飛んで、空を飛んでるときってどんな景色か見えるんだろう?とか思ってしまう。
すごく魅せてくれるよね、彼は。毎度ながら感動してしまいました
トータルで彼の今日のあのランを20回くらいは見たと思います(笑)
そして、あの赤毛。
子供の頃とか絶対にからかわれてたんだろうなーなんて勝手に思ってます。
で、ショーン・ホワイトは神の領域、というか、ボードの神が降りてきてると思うのですよ。
あんなん、人間業じゃないもの。

そしてショーン以外に今日の私が選ぶのはアメリカのルイ・ビト。
何がいいって勢いのよさと、人懐こい笑顔。かわいいです

今日はボードと私の出会いのお話でもしようかしら。
私は子供の頃からスキーをやらされていました。
幼稚園くらいからスケートを始め、その後はいつの間にかスキーになってました。
高校の受験がある週末にもスキーにつれていかされてました。
「これだけ滑れば、受験では滑らないでしょ」と言うノンキな両親の元で育った私です(笑)
おかげで高校は滑りませんでしたが
でも親とスキーに行くのが嫌になり、高校の頃は全然行かなくなりました。
そんなんでしたが専門学校時代くらいから回りがボードになり、ボードに転換。
でも正直スキーからボードへの転換は難しく、かなり挫折した私(>_<)
雪山に行くのさえも嫌になりました。
二度とやるまいそう思っていました。

その後カナダへ。
私がカナダに住み始めたのは12月中旬。
そして出逢う人たち、周りは、みんなボードやる人たち。
そんなわけで着いて3日目くらいに早速ボードに連れてかれた。
ここでもやはり滑れず。転んでばかり。
というか、むしろ立ち上がることさえ出来ない状況

そんな状況なのに、いつもボードに連れて行かされる始末。
やっと立って滑れるようになったものの、やはりよく転ぶ。
おまけに昔の捻挫がまた発生し、それがクセになり、
足をよくひねるようになってしまった。
で、何でこんなに毎回毎回ひねっちゃうんだろう・・・?と考えた。

も、もしや・・・・?

通常は「レギュラー」という利き足である右足を後ろして滑るのだけど
「グーフィー」という利き足の左足を後ろして滑るスタンスにしてみた。

そしたら・・・

滑れる滑れる(笑)

「あれ、私グーフィーだったみたい(爆)」

今まで何度も転んでいたのに転ぶ回数が一気に減り、
ターンも出来るようになり、滑れるようになった(笑)

早く気づけよ!(笑)

そんなわけで二度とやるまいと決めていたボードですが、
周りの影響もあり、いつの間にか結構な回数をカナダで重ねていました。
出逢う人ほとんどがボードやる人だったんだもん(笑)
ゲレンデまで近いから、ウエアー着て、そのままバスに乗りゲレンデへ(笑)
そしてバンクーバーの夜景を見ながら滑るという贅沢☆

バンクーバーはウィスラーという山から遠くはないので、
本当に色んな人がボードをやりにウィスラーに篭る。
日本人も多く、実際私の友達でもプロになった人がいた。
そんな彼が数年前のボードの雑誌で特集を組まれていた。
(DVD発売もあったので特集だったみたい)
何か、すごく嬉しかった。
おまけに同じ雑誌にボードのカメラマンとして、別の友人の写真が
デカデカと掲載されていた。
(プロになった友人と、カメラマンの友人も仲間同士)

そのカメラマンの男の子はカメラのことでいつも話してたし、
帰国してからも結構連絡を取り合っていたので、
同じ雑誌にその2人が載ってることがすごく嬉しかった。
だから、その雑誌は今でも大切にしてあります。

まあ、そんなわけでボードを私に教えてくれた場所、それがカナダなのです。
それにしても、相変わらずボードは下手ですが雪は好きになりました。
ちなみに、私は冷え性がカナダでの生活で治りました(笑)
体質が変わったみたいです

・・・と、今日もカナダへの病気を暑苦しく語るわたしをお許しください。
病気はまだまだ続きます。

あ、でもオリンピックはハーフパイプが終わったので、
私の中のオリンピックは終わりました(笑)
燃え尽きました。
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病気日記。

2010.02.18 01:54|カナダ
タイトルにこうやって書くとまるで闘病生活みたいだけど、まさに闘病生活。
私のカナダに行きたい病は日増しにひどくなってます(笑
カナダの友人なんかにメールしまくって、おそらく迷惑がられてます・・・
仕事がめちゃめちゃ忙しいって言いながらも、
そんな中でもちゃんとメールをくれる腐れ縁のトム
(前回の日記でも登場)はやっぱりいいヤツです☆
彼は医療の道に進んでますが(心理学)、今の私の心理を簡単に見抜いていると思われます(笑)
扱いやすいだろうな、私・・・

そんな重症な私は、先日はカリフォルニア・ロールと呼ばれる寿司を作ってしまいました(爆)
カリフォルニアってアメリカじゃんって思うと思うけど
バンクーバーの寿司屋ではどこでもあったの。
私がバイトしていた店のカリフォルニア・ロールの味付けは私がやってたんだから!

カリフォルニア・ロールとは、カニカマとマヨネーズと
アボカド(またアボカドかよっ!)を巻くんだけど、
日本の巻き寿司と違うところは、海苔が外側じゃなくて内側にいるの。
外側は米。だからゴマなんかが振ってある。
でも、これがおいしくて本当に好きでよく食べてた。
病気な私は思い出して作ってみたけど、懐かしい味がしました。

カリフォルニア・ロール→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB

当時もよく巻き寿司を何かと作っていました。
誰かの誕生パーリーには寿司を絶対に作ってたなあ。
しかも当時の私の誕生日には「まきす」(寿司をまく道具)と、納豆がプレゼントに含まれていた(笑)
プレゼントしてくれたのは今でも何かとよく遊ぶ友人の2人です。

海外で食べる寿司っておいしくなかったりするけど
バンクーバーで食べる寿司は、あまりハズレがなく日本と同様においしく食べれました。
私が働いていた店は比較的カナダの現地人が多く来るエリアで
当時もまあまあオサレだったけど、そこまで観光地化してなかった。
でも、今はもっとオサレになっているようです。
ここでのバイトの思い出のお話を少し書こうかな。
実は店がボスのせいで差し押さえにあって潰れてしまったのですが、
私はキッチンスタッフで働いていました。
いい人たちにも恵まれて、とても楽しかった (若干、ストーカーに遭いましたが!笑)
夜、「teaだ。飲め」と言われて飲もうとすると、そのteaは何故か泡が立っている。
嫌がらせかと思いきや、飲んでみるとビール(笑)
「waterだ。」と言われて飲んでみると酒(笑)
そんな職場でした。つまみ食いばっかりしてました。
だから潰れたのかなー???(笑)

デリバリーなんかにも行ってました。
しかも徒歩でデリバリー。
仕事中、外をウロウロ歩くのがとっても楽しかったなあ。

ただ、チップが少なかった!!!
ボスがチップを使い込んでいたのだろうか???(多分そうだ!)
飲食店の安い時給で働く人にとってチップが少ないのは生活に響く。。。
チップを払う店でチップをケチる国民ナンバー1は中国人。
チップを払うという概念がないのだと思うけど、
郷に入っては郷に従ってください。と何度も思ったよ。。。
日本人も含めアジアの人はチップをケチる傾向にありました。
特に観光客。
とある店では観光客に会計前にサラリと「チップは○%くらいお願いしますね」って言っていたようですが。
自分がそういう目に遭ってきたので、チップが必要な国(場所)では、
チップはなるべく多め(もしくは妥当)に払うようにしています。
タクシーでも「釣りはいらねーよ」ってサラリと言えるような人になりたいもんです

そしてそろそろ寝なければ。
明日は早朝からオリンピックのハーフパイプ。
国母くん、がんばれ
ショーンが見たい

あー、おなかへった!!

病気だわ。。。

2010.02.16 00:43|カナダ
私、病気だわ。。。

今、すごくカナダに行きたくて仕方ない病気・・・
(タイトル見て心配してくれた人、すいませんでもね、本当に重症・・・(笑)

全てはオリンピックのせいだー!
今日なんて仕事休みだったから、買い物に行った時に
思わずメープルクッキーを買ってしまった(笑)
カナダ名物のメイプルシロップのクッキーなんだけど
すんごく甘いから、普段はほとんど食べないのに思わず買って食べてるし
普段はコーヒーには砂糖を入れるおこちゃまな私ですが、
あまりにクッキーが甘すぎるからブラックで飲んでも丁度いいくらいです

先日はTV「世界遺産」でカナディアンロッキーやってて、またしてもTVに釘付け(笑)


そんなわけで、今日はその時の写真とか載せてみます。

カナディアンロッキーにはカルガリーという町から3人で出発。
腐れ縁のトムと、トムの親友のアンドリューと私の3人。
車のトランクにテントやら寝袋なんかの荷物をいっぱい詰め込んで。
もちろん、ビールも詰め込んで(笑)
いざ出発!!

景色がね、半端じゃないの。
バンフとか辿りつくまでも、山とかが日本の山とは違うの。
バンクーバーのあるブリティッシュ・コロンビア州の山と違って
アルバータ州の山は何と言うか男らしいっていうか。
岩みたいな山っていうか。
圧倒されまくって、「STOP!!!」って言って何度車を停めさせたことか(笑)
カナダ人のクセに(しかもカルガリー出身)
ロッキーにほとんど行ったことないトムも大興奮で、2人で写真撮りまくり(笑)
そして車の運転もほとんどアンドリューで彼はツアーガイドみたいになりつつあった(笑)

私が大好きな湖「モレイン湖」
どう?キレイすぎるでしょ???

mo

本当にキレイすぎて、吸い込まれるんじゃないかと思った。
そして自分が、もし死んだ時にはこの湖に灰をまいてもらいたい。
そんな風に思ってしまったくらい、この湖の美しさに魅了されました
実は、今でもそう思っています。

そして有名な「レイク・ルイーズ」
ここもすごく有名で、すごくキレイな場所だったけれど
私達3人的には、3-0の割合でモレイン・レイクの勝利でした(笑)


そして、まあ見所はいっぱいあるのですが 「コロンビア大氷原」もすごかった。
半端なく広い、どこまでも続く氷河です。
氷河なだけに、寒くて寒くて。ちなみに行ったのは8月末。
フリースとかダウンとか着てたのに寒い。
夕方に行ってしまったので、誰もいなくて氷河の世界に3人だけ
ここで万が一、氷が割れてしまって私達が氷に埋もれても
助けに来てくれる人は誰もいないんだなーと思いました。

ロッキーは本当に沢山の見所があって、また絶対に行きたいなーと思ってます。
色々と野生動物にも出会いました。
サーモンも、うじゃうじゃ泳いでた
クマを見つけたときは近づいちゃダメなので、車の中で遠くからクマを見てました。
クマのお尻がとってもかわいいです。

私が野生のクマと初めて出会ったのは、確かサイプレス・マウンテンの近く。
そう、上村愛子がモーグルやったゲレンデがサイプレスです。
ドライブしてて、バーっと何かが横切った!と思ったらクマの親子。
めちゃめちゃびっくりした記憶があります!

サイプレスにもボードで行ったことがあって、
当時、友達だった男の子(今は全く消息不明!)がサイプレスで働いてて、
彼と行くとレストランの食べ物が半額くらいで食べれるからってことで、
一緒に連れて行ってもらって滑ってたような・・・(笑)
よく行ってたゲレンデは「グラウス・マウンテン」って言うバンクーバーから近いところ。
滑りながら夜景が見えるの。そこで飲むホットココアがとってもおいしかった。

ちなみに色々書いてますが、私はボードはヘタクソですので、あしからず(笑

・・・と、まあ今日もこんな感じですが
また次回もきっとカナダネタになると思います。
すいません

世界で最も住みやすい都市

2010.02.14 03:21|カナダ
オリンピック始まりましたねー。
正直あまり興味ない私ですが、バンクーバーだからどうしても見てしまう(笑)

開会式やったBMプレイス、私が住んでたとこから歩いていける距離でした。
ホッケーや、コンサートなんかの会場。
確かレッチリを見たのがBMプレイスだったかな。
(もしかしたらGMプレイスかも。同じようなのが2つあるのです)

開会式は「トーテムポール」の巨大版。
まさかあんな形で登場するとは思わなかったけど(笑)
それよりもオリンピックの裏でのホームレスたちのデモが気になります。
バンクーバーではホームレスにいっぱい出会ったので気になるところです。
でも、その話は書くと長くなると思うので、また今度。


私がオリンピックの中で楽しみなのはハーフパイプ。
国母だっけ?すごく叩かれてるけどちょっとかわいそうかも・・・
確かにおばかちゃんで態度も悪いし、どうしようもないよね、自業自得。
でも、ドレッドや鼻ピアスくらいいいじゃんねーと思う私であります。
(服装は乱れてるどうこうよりも、あれがカッコイイと思ってることを不思議に思いますが。)
色々叩かれてるから、だからこそ結果出してほしいです。
がんばれ。

でもそれでもやっぱり楽しみなのはハーフパイプ。
何が楽しみって、アメリカのショーン・ホワイトを見るのが楽しみです!
最近はボード全然行ってないし自分は絶対無理だけど、
ハーフパイプはやっぱり憧れです。
あんな風に飛べたらどんなに気持ちいいだろう?っていつも思う。

で、こんなニュースがありました。
五輪=バンクーバー、世界で最も住みやすい都市に。だって。
ベスト10まで載ってたけどベスト5までにしておきます。

<ベスト5>
1.バンクーバー(カナダ)
2.ウイーン(オーストリア)
3.メルボルン(オーストラリア)
4.トロント(カナダ)
5.カルガリー(カナダ)

バンクーバーが一番住みやすい町なんだって!
これ見て思ったのがほとんどカナダとオーストラリアだね(笑)
4位のトロントは都会すぎて個人的にはあまり得意じゃなかったけど
5位のカルガリーは好き。
大好きな仲間たちが住んでる町だし、いい思い出しかない

あー、カナダ行きたい。。。
しばらく、このカナダ病は続きそうです。
日記もしばらくはこのネタになりそうです。

そしてもう、今日ですね、バレンタイン。
先日、大好きなロイズでチョコを買ってしまいました
そして、バレンタイン前に自分用は食べてしまいました(笑)

そして、バレンタイン以外にも明日は実はチベットのお正月なんです。
丁度今日(あ、もう昨日だ)の世界不思議発見でやってましたね。
チベットの人みんなが楽しんで迎えられる正月が
いつの日かやってきますように。

愛しのバンクーバー

2010.02.11 23:14|カナダ
昨夜はAOさん(Dachambo)ライブに行ってきました。
やっぱり音楽はいいですね。
雨の中、寒いのに外で話してても、楽しいです
写真展にも来てくれたガラスアーチストのりゅーちゃんや
さえちゃん、そしてmotaのケンちゃんのDJ。

そして、「アッキー?」と声をかけてきてくれたのは
お互い存在を知りつつも、なかなか会うことの出来なかった
ジョナサンにも会うことが出来、楽しい時間でした

funputのNiNOくんのステッカーをもらいました。
NiNOくんのブログに小さく私も写ってます(笑)

とっても、ほっこりしていて気持ちいい時間でした。
みんな、ありがとう
そしてたえちゃん、ありがとう


そして今日のタイトル「愛しのバンクーバー」

バンクーバーでオリンピックが行われるから連日TVにバンクーバーの景色が写る。
普段TVをあまり見ない私がTVに釘付け

何を隠そう、バンクーバーは私が愛してやまない土地なのです
私の静岡以外の故郷はバンクーバーだと思っている。

よく色んな人に「どの国に住みたい?」と質問される。
私が「カナダ」と答えると、すごく驚く顔をする人も多い。
アジアが好きな私だからアジアのどこかの国を答えると思ってる人が多いのかな?
でもね、実際住むとなるとやっぱりカナダがいい。
カナダ、大好き。
寒いイメージのカナダだけど、カナダ人は「冬が好き」って言う人が多い。
私も冬が好き。
何だろうね、カナダってやっぱ空気が気持ちいい。

オリンピック会場になるウィスラーとか、
バンクーバーから近い雪山もスノボーしに行ってた場所だったりする

カナダでの生活は、いいこともいっぱいあったし、
ここでは書けないような悪いこともいっぱいした(笑)

バンクーバーは、それなりに都会だけど、
色んなエリアがあって、今考えるとなんでもっと隅から隅まで歩かなかったんだろう?
そんな風に思ってしまう。

私、スーパーが大好きだった。
海外のスーパーってさ、何もかもが大きくて、
小麦粉10キロとか買って、パン作ったり。
肉の量も日本のスーパーのパックの10倍とか入ってたり。
野菜も何だか大きくてびっくりするし、
お菓子のコーナーなんて、身体に悪そうな色のお菓子がいっぱいだし(笑)
いつもチョコレートマフィンを買っていた。
あれ、日本でも売ってくれないかなあ?

当時もいつもカメラを持って歩いてたなー
好きな看板とか撮ってたなあ。

ものすごく貧乏生活で、友人が拾ってきたアボカドを食べ過ぎて
そのおかげで、しばらくアボカドがトラウマになって
食べれなくなったりもしたし。(今は食べれますよ!)

働いていた店が差し押さえにあったりもした。
ボスのギャンブル好きのおかげで私は無職になった。
でも、今となってはいい思い出。いい経験(笑)

オーストラリア人とイスラエル系カナダ人の
恋愛ごとに巻き込まれ、めちゃめちゃ大変だったことも、

酔っ払って担がれて帰ったことも、警察に追いかけられたことも、

仕事に行く私に「毎日頑張るなあ。行ってらっしゃい」って
友達になったホームレスに声かけられてたことも、

隣のアパートに住んでたのにしばらく会ってなく、
私の誕生日にはポエムをプレゼントしてくれた心が繊細なヒッピーな友人に
偶然道端で会って「今、どこに住んでるの?」って聞いたら
「スタンレーパーク」(バンクーバーの大きな公園)
って言われて爆笑した時も、

stanley
(スタンレーパークから見たダウンタウン)

路上でギターとハーモニカで歌ってて、
しがない路上ミュージシャンでいつも路上で歌ってた人が、
数年前の愛知万博で、カナダの日にアラニス・モリセットと
同じステージでプロとして出演しててびっくりしたり、
(その人と万博の時にライブ後に偶然話せて、お互いびっくり)

ケンカしたり、家出したり、色々あったけど
どれもこれもいい思い出。
なんせ、冷え性が治ったし(笑)
寒さに強くなった。
そして、何よりも沢山の出逢いがあった。
その時の出逢いは、今でも続いている。

当時の写真は全部、フィルムで撮ってて、
その時の写真の量が半端じゃない(笑)
今でも大切にとってあるけれど、
そんな写真のアルバムを久々に開いたら、
ふっと懐かしい匂いがした。

初めて一人旅をしたのもカナダなんだ。
私は相棒と一緒にカナダで生活をしていたから、
いつも一緒だったけど、
カナダ生活の最後の頃に、一人で東に旅立った。
見るもの全てが新鮮で、聞こえてくる言葉も違うし、
本当に楽しかった。
不安や心配もあったけれど、それ以上に私をかきたてる何かがあったし
何よりも出逢う人たち、みんながあたたかかった。

その後にもカナダには数回行った。
車で旅してて車が壊れたり、
大自然の中で野生動物に出逢ったり、
センチメンタルな気分になったり。

バンクーバー島の友人の実家にお世話になってて
友人のパパ所有の船でセーリング。操縦させてもらってたり。
本気でその友人(男)のパパに「この家の子になりなさい」と
養女?息子の嫁?にスカウトされ続け、日本に帰ってきても
そのパパのしつこさはしばらく続いていた(笑)
その家の養女になっておけばよかったなーと今はちょっと思う(笑)

はー。
やっぱりカナダ、大好き。

gas

いつの日か、帰って見せます。
愛しのカナダ。
愛しのバンクーバー。
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