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プロフィール

アッキー

Author:アッキー
旅と写真、音楽がすき
カメラ片手にいつも
プラプラと旅しています


時々、写真展示もしてます
現在は「インド」の個展を
静岡県島田で開催中。

詳細→
http://tabisuruasia.blog.fc2.com/


ほっこり、ゆるく生きてます

☆PEACE☆


.
8/14に開催された
写真展記念partyの動画








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君を想う

2011.10.01 01:11|友達
今朝、友達から連絡がきた。
前から具合がよくないと言っていたお母さんが亡くなったと。

そして今、遠く離れた実家に戻っている途中なんだ…と。


『こればかりは順番だから…安らかな顔してるみたい』


ちょっと前に、お母さんの話を聞いていて

『病院の食事は食べないのに、今日は、
おはぎをおいしそうに食べてた』

とか、そんな話を聞いていたんだ。


その友達は、私がつらい時とか悲しい時に、
いつも私が元気になれるよう励ましてくれるんだ。
私が前を向いて歩けるような言葉をたくさん言ってくれるんだ。


詳しいことを聞いたことはないし、彼もそれを口にはしないけど、
過去に彼は多分たくさんの悲しみや苦しみを
経験したことがある人だと思う。

だからこそ他人にも優しいし、心が強い。

私は彼に助けられたこと、たくさんありすぎる。大切な大切な友達。


それなのに、私はうまく言葉にできなくて、
何て声をかけていいのか分からなかった。
言葉が見つからなかった。

言葉って難しいね…



だけどね、今日はあなたが早く前を向けるよう、
あなたのことを想ってるよ。


言葉って難しくて、気の利いたセリフは言えないけど、
私がいつもそうしてもらってたように、
あなたが元気になれるよう、パワーを送ります。


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死について考えてみる。

2010.04.22 21:48|友達
先日、福島の親友の父親が亡くなった。
去年の9月に別の福島の親友チャイコの母親が亡くなって、
一緒になぐさめに行った福島の親友ちゃみの父親。

正直、私もダメージは大きい。
ちゃみは結婚して、家を出ているけれど
今、私たちの年齢で親を失うことって多分あまりなくて、
もっともっと歳を取ってからのことだと思い込んでた。

人の命ってなんてはかないんだろう。
今日、話をしていてそんな風に思った。

「自分の親は絶対死なないって思ってたんだよね。そんなわけないのに」

と、ちゃみは言っていた。
確かに、そうかもしれない。
私も自分の父親、母親が死ぬなんて考えられない。
人には死というものは必ず訪れるものだけど、
それが「今」という風に思いながら「今」を生きてない。

私の両親を知ってる人なら分かると思うけど、
うちの父親。ありえないくらいタフ。
とてもラテンな人で、遊びに行くためなら(スノボーや釣り)、
寝ないでも遊びに行くような人。
家にじっとしていられない人で、子供の頃から色んなところに連れて行ってくれた。
昔、私が母親と大喧嘩して家出をした時に父親が飲みに連れて行ってくれたこと、
今でも覚えている。
でも酒とタバコがやめられないのが欠点。
だけど正直言って私より元気。

そして母親。
普段はぶりっ子(死語!)を気取ってるけど、実は結構酒乱で(笑)、
それでいて天然だし、時々分けわかんないけど、
背も高いし(168cm)、むかつくくらい細いし、
今はおばちゃんだけど、昔は結構きれいな人だった。
正直、私は母親とあまり相性はよくないけど、
私がすごく落ち込んだ時に自分でも自殺するんじゃないかってことがあって、
その時に私のことをずっとずっと抱きしめててくれた人。
母親の作る料理はおいしくて、どこの料理にも負けないと思う。


そんな今は元気な両親だけど、
私の両親だっていつどうなるかなんてわかんない。
そう考えたら何だか涙が出てきた。
ちゃみのお父さんが亡くなって、チャイコのお父さんもお母さんも亡くなって、
何だか早すぎる死を受け止めることが今はまだ出来ない。

去年、私自身も最愛の健太が死んで、
今でも健太がすぐ側にいる気がすることがあって、
健太のあごの辺りの感触や、健太の毛の感触をふと思い出すこともあって
それはすごく鮮明に感触が覚えているんだけど、
それでもやっぱり健太はもういなくて。姿はどこにもなくて。
今でも時々、健太の動いてる姿(動画)を見たり、
触っても反応のない写真に触れてみたり。


生きているものなら必ずしも訪れる死。
それは早いか遅いかなんだろうけど、
今まで当たり前にあったものが、
ふとなくなってしまう恐怖。

親友の親が亡くなって、改めて感じることや気づかされること、
忘れないようにしよう。

ちゃみのお父さんのご冥福を祈ります。


もうちょっと、お父さん、お母さんと仲良くしよう。。。
文句ばっかり言わないようにしよう。。。

そして、ちゃみと、ちゃみの家族が少しでも早く元気になりますように。

イベント色々と、人に秘密あり。

2010.04.09 23:52|友達
今日の面白かったこと

仕事帰りに、近くの桜が散りつつある公園へジャンベ(太鼓)を叩きに行った。
女2人で叩いてたのですが、知らないじーちゃんに声をかけられる。
(以下、じーちゃんは「じー」)

じー「ほれ、あれが桜吹雪って言うんだよ」

(確かに桜が舞って桜吹雪だ。しかもきれい)

じー「それはどこの太鼓かね?」

私たち「アフリカです」

そんなこんなで会話が始まる。

じー「学生かね?」

私たち「いえ、社会人です」

(学生に見えたんだ?ずーずしいけど、ありがとうございます
まあ、じーちゃんから見たら私たちなんて、ひよっこだろうな)

じー「知り合いの40歳くらいの男がいてね・・・・」

どうやらその40歳くらいの男の人は、
じーちゃんから見ても、とってもいい人で内面的には全く問題がないらしい。

じー「でも、頭が薄くて寂しいんだよ。だから相手が見つからなくて結婚相手を探してて・・・」

(え??? いきなりそんな話???(笑)

私たち「いっそのこと、坊主にしちゃえばいいんですよ。
    そういう人が好きって人もいますよ」

じー「今度、また太鼓の練習あるでしょ?その時までに考えておいて」

(えええええ????)

そして、じーちゃんは去っていった。
初対面のじーちゃんに、その人の花嫁候補になれと言われたようなものでしょうか?


友人「私、もう結婚は、しばらくいいや」

私「え???『もう』って?」

友人「私、バツイチなの(笑)」

私「えええええええええええ?????? 聞いてないよー!」

友人「だって、話したの、初めてだもん」

その友人とは今年知り合って、最近は頻繁に会ってるのですが、
まだまだ知らないこともいっぱいあるなあと感じた今日一日でした。
私も、人には言えない秘密が色々あるので、
今度飲んだときにでも、お互い暴露話をしましょうということで落ち着きましたとさ。
あー、怖い怖い(笑)

人には色んな歴史や秘密がありますね。
今日は、あの短時間の中で、
散りゆく桜の花びらに、そんな色んな気持ちが重なりました(笑)
じーちゃんにも驚いたけど、その友人にも驚きました。
あー、面白いというかすごく凝縮してました。


そして告知☆

☆その1
4月18日(sun) Earth Day Tokyo
アースディは土日やってますが、私は18日の日曜に
チベット・ブースでお手伝いしてる予定です。
チベット民族衣装を着てるかもしれないので、
もしよかったら、みんな遊びにきてね
http://www.earthday-tokyo.org/

その2
今回で第2回目です。
SUBTERRANEAN GALLERYがまた開催されます

わたくし、アッキーは「AKKIE」で写真展示させていただきます。

深夜から明け方まで、アートや音に囲まれた楽しいイベントです。
今回は先日から「フィルムを捨ててしまった」と
嘆いているペルー写真を展示する予定でございます!!!
残ってるフィルムをプリントした「執念」のペルー写真を展示
しますので、 お近くの方は是非、遊びに来てくださいな
ちなみに前回より、イベント自体もパワーアップしてますYO!

******************************************************

GALLERY + BAR + GOOD MUSIC
mota,PEYOTE & DENKIDO Presents...

"SUBTERRANEAN GALLERY #02"

2010/APR/24 (SAT)
@WAVE(沼津)
OPEN 23:00 - 04:00
FEE 1800yen/1D (with FLYER 1500yen/1D)
sub2

*******************参加ARTIST*********************

* HiDAMARi (GLASS ART)
http://www.hidamari-glass.com/

*funput / Ni-NO (LIVE PAINT/GRAPHICS)
http://funput-nino-peace.blog.ocn.ne.jp/

*HOLY MOLY (TIE DYE WORKS)

*麻心BRAND (LAMP/ACCESSORY)
http://www.asashinbrand.com/

*HITOSHI (PHOTO)

*AKKIE (PHOTO)

*52 candle (CANDLE)

*IDENTER (LIVE DECO)

*moony earth (STONE ACCESSORY)
http://blog.moonyearth.com/

*四次元気 (PAINT)

*rintaro-yamada.com (IMAGE)

*c-frame (FRAME)

*mila (NEARIKA)


*************LIVE SET****************************

*pacheco grupo
『Instrumental sounds make groovin' moment』

*OSHITA-B
『独特独学音楽隊・カマンッッベベッ・』

*YUKKE TAP (TAP DANCE)


**************DJ SET*******************************

*Bagel (commUNITY)

*obu (commUNITY)

*GANGA (PEYOTE)

*TAKASHI (52candle)

大切なもの

2009.09.23 23:26|友達
連休が昨日で終わり、今日から仕事でしんどかったアッキーです。
えっと、先日の日記でも書きましたが
連休はイベントに行ってきました。
めちゃめちゃ楽しかったのですが
書くと長くなりそうなので、今書いてる日記とは別に書こうと思います。

イベントの後に福島に行ってきました。
親友チャイコの母親が先週亡くなってどうしても会いに行きたかったのです。
もう一人の福島の親友ちゃみが途中で拾ってくれて
一緒にチャイコの家に向かい、その日は3人で朝まで呑んだ。
たくさん泣いた。
両親を失った彼女。
両親が健在な私にとっては想像さえできない現実。
あんな風に酔っ払うチャイコの姿は初めて見た。
私はチャイコの震える肩を抱きしめることしかできなかった。
私よりもずっとずっと大きな彼女のはずなのに、
とても小さく感じた。

その翌日は、ちゃみは帰らなければならなく、ちゃみとお別れ。
そして前日まで海外に行ってたタカが急遽
駆けつけてくれた。
3人でドライブに出たり、しばらく外に出ていなかったチャイコを連れて
太陽の光を浴びにいったり、みんなで夕飯を作って
その夜もずっと話をし続けた。

でもね、何度かお母さんの気配を感じたんだ。
ふっと、ゆりの花の香りがした時、
お母さんはそばにいたんだよね?

お母さん、ずっとずっと娘のチャイコと弟のナオのことを見守ってあげてください。
私は何が出来るのかわからないけど、
チャイコが辛いとき、悲しいとき、そばにいる親友であり続けます。
そして、チャイコに笑顔が戻るように
見守ってあげてください。

失ってから見えることも沢山あるけれど、
私も、もっともっと家族を大切にしようと改めて感じました。
やっぱり、家族や友達は大切な存在なんだなと。
周りの人を大切に出来なきゃ、周りの人を愛せなきゃ、
やっぱり平和なんてやってこない。
そんな風にも改めて感じた。
チャイコやチャイコのお母さんから教わったこと、
私も大切にしていこうと思います。

みんなー、家族や周りの人を大切にね!!!

そして昨日は、タカと佐野ラーメンを食べて帰りました。
おいしかったー。

写真は、福島でドライブした時に見た夕日と
fukushima


出会った宇宙人と
ufo


遊歩道ならぬUFO道。
ufo2

それにしてもUFO道って。。。
このセンスに脱帽!!!
ちょっと落ち込んでたチャイコも笑ってたわ。

2009.09.13 21:31|友達
今日、親友の母親が亡くなった。
ずっとずっと体の具合が悪かったのは知っていた。
先々週くらいに、急にまた具合が悪くなって
歩くことさえもままならなくなっていた。
この間の電話で涙ながらに親友はその話をしてくれた。

その親友とは学生時代からの友達。
学校に入る前の試験で偶然にも隣あわせだったのだ。
そして、入学してからもクラスは違ったけど
気づいたら一緒にいた。
いい時も悪い時も一緒に過ごしてきた。
私が死にたいと思ったときに
「じゃ、どっか行こう」と言ってくれ、
一緒にインドに行ってくれた親友。
カナダに行ったのだって、その親友がスノボーやりたいから
カナダに行くと言い、私たちは一緒にカナダに行った。
色んな時間を一緒に共有して、ケンカも沢山したけれど
でも、私達はいつだってお互いを認め合ってきた。
多分、私のことを私以上に知っていて、
他の誰よりも私のことを理解してくれてるのが彼女だと思う。
今は遠くに離れてお互い暮らしているけれど、
例え頻繁に会ってなくても、私達は相変わらずで、
ちょっと話をすれば大体、お互いの知らない時間を埋めあえる。

私が最後に彼女の母親に会ったのは数年前の夏。
具合があまりよくないにもかかわらず、
遥々やってきた私に気を使って色々と話をしてくれたお母さん。
太陽が傾きかけた夕暮れの部屋で、話をしたこと覚えていますか?
何だかあの瞬間を私は忘れることが出来ません。

そして私の大切な親友を産んでくれたお母さん。
父親もすでにいない彼女にとっては最愛の母親。
私の親友になるあなたの娘を産んでくれてありがとうございました。

お母さんは、ずっとずっと苦しんできたんだよね。
痛みもいっぱいあったよね。
でもきっと、他の誰よりもがんばってきたんだよね。
本当にお疲れ様でした。

お母さんのご冥福をお祈りします。
そして、残された彼女と弟が強く強く生きていけますように。
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