2008-08-13

SONGS FOR TIBET

チベットをサポートするミュージシャンたち、
STING、アラニスモリセット、UNDERWORLDなんかが

「SONGS FOR TIBET」

songs4tibet



というCDを出すことは知ってる人は知ってると思いますが、
その日本版に難波章浩さんが参加することになりました。
難波さんとは、ここ数ヶ月本当にたまにですが、チベットのことでお話したりしていますが、
とてもじゃないけど恐れ多くて友達なんて書けませんっ(笑)
こんなアタシにもとても優しい大きなハートを持った人で、
彼はハイスタ(Hi-STANDARD)というバンドで日本のキッズを盛り上げた人であります。

私とハイスタの出会い・・・
思い返せば、私が10代の頃。
当時の彼氏に、GREEN DAYのライブに連れていかされた。
場所は晴海だったか、どこだったか忘れたけど、とても広い会場だった。
その時の前座を務めていたのがハイスタ。
私はこの日のライブのことを今でもはっきりと覚えている。

ブロックごとに分けられ、鉄パイプみたいなフェンスがあった。
(高さは胸の辺りくらいまでですが)
そして、私たちのブロックは中間より少し前くらいで、
そのブロックの中でも一番前を陣取った私達。
GREEN DAYの前にハイスタのライブだったのだけど、
ハイスタのライブ時に左隣にいたお兄さん。
めっちゃハイスタファンらしく、かなり盛り上がってる。
そして、彼がとても臭くて臭くて、私は気絶しそうになっていた。。。
風呂に入っていないのだろうか?
汗くささにしてはひどすぎて、確か夏じゃなく冬だったような気がするのに。
もう、私はライブよりも彼のことが気になって気になって仕方なかった。
そんな彼は、係員スタッフに止められながらも
途中でその鉄パイプみたいなのを乗り越えて、前のブロックにダイブ。
前のブロック飛び込んで消えていった。

そんなわけで、私はやっと音に集中できたのであるが、
初めて見たハイスタのライブは、そんな記憶ばかりが蘇るけど、
とても楽しかった思い出がある。
「日本人なのに英語で歌うんだあ〜」
こんな風に思った気がする。

ライブ後に、CDを配っている人がいたのでCDをもらった。
確か、メンバーが直接配っていたような気がする。
その後、ハイスタはものすごく有名になり、
CDショップにはCDは並ぶし、
カナダにいた頃も普通にCDが売っていた。
チベタンフリーダムコンサートに出たりもしたし、
数々の名曲を残していった。
私も数回だけど、ハイスタのライブに行ったりした。

そして、今年。
チベットが世界に注目されるようになっている。
難波さんは、チベットをずっと支援しつづけている。
そんな彼がついにやってくれました。

CD買うなら日本版買ってください。
9月10日に発売です。
http://trafficjpn.com/news/show/280
http://www.artofpeacefoundation.org/


FREE TIBET!
SAVE TIBET!

2008-08-08

上を向いて歩こう

今日からオリンピックが始まる。

さっきまで、亡くなったチベットの人に対してと日本でも原爆で亡くなった人、
そしてPEACEを願って、キャンドルナイトをした。
ちなみに3日ほど前から入院してしまったうちの父親が
少しでも早くよくなるように祈ってのキャンドルナイトでもある。
(うちの父親、入院中なのに元気すぎて、食事制限があるのに
看護婦に「これじゃ足りない」と泣き言をいったり、
ジッとしていることができない人なので、
一人で階段を6階まで上ったり降りたりしているらしい。
元気すぎて、ある意味困るくらい。)

candle


そしてチベット人みたいに祈ってみた。

「世界が平和に、みんながシアワセになりますように」

世界の平和を願えば、その世界の中には私も、チベット人も、
これ読んでくれてる人も、元気なのに入院しているうちの父親も
み〜んな含まれる。
だから、みんながシアワセになれますように。

オリンピックは平和な祭典のはずなのに、
ちっとも平和じゃない今回のオリンピック。
オリンピックの為に犠牲になった人も多いはずだ。
私は、これ以上、人が死ぬのを見たくない。
これ以上、罪もない人が苦しむ姿を見たくない。

先月、33年間囚われの身だったパルデンさんのお話を聞きに行った。
凄まじかった。拷問で(電気棒を口に突っ込まれ)歯もないし、右耳も聞こえない。

聞いていて涙が止まらなくて、人間の愚かさやおぞましさに吐き気がした。
そして怖くて仕方なかった。
でもそんな中でも強い精神力を持ち続けたパルデンさんは、こう言う。

「可哀相なのはそういうことをする中国人。慈悲を忘れてはいけない」

前に聞いた台詞で、プロテストを行っていた人も同じことを言っていた。

「辛かったのは中国人を憎みそうになったこと。
 慈悲の心を忘れそうになったこと」

私はこの台詞を聞いた瞬間、大袈裟かもしれないけど
自分に稲妻が走ったのを覚えている。
この台詞を聞いた瞬間に、体中が心臓になったような、
そんな気がしたから、忘れられないでいる。

どんなに痛みつけられても、家族が殺されてしまったとしても、
憎しみではなく、慈悲の心を持とうとする精神力。
すごいなと思うけど、正直言うと、私はこんな風にはなれない。
私はもし、大切な人を殺されてしまったら、
絶対に仕返しをしたいと考えるだろうし、憎しみを持ち続けるだろう。
でも、憎しみは何も生み出さない。
憎しみは、悲しくなったり、虚しくなったりするだけ。
だから、彼らみたいにはなれないけど、でも彼らの心に近づきたい。
そういう風に思ったりする。

そしてパルデンさんに講演の後にパルデンさんとタイミングよく会った。
タイミングというよりも、「必然」だと思った。
驚いた私のところに近づいてきて、両手で私の両手を包むように握ってくれた。
あんなに凄まじい経験、体験、思いをしたした人。
その包んでくれた手はとても温かかった。
今でもあの手の感触は覚えている。
そして小さな小さな体なのに、あの体からはパワーがいっぱい溢れていた。

いらないものが多すぎる中で、
大切なことを改めて感じさせられて瞬間だった。

パルデンさんの映画「雪の下の炎」予告編 この映画は製作途中だったけど見せてもらいました。
是非、見て欲しい作品です。
先日、チベット人主催のモモのパーティに行った時に
みんなで歌った曲がある。

「上を向いて歩こう」

上を向いて歩こう 
涙がこぼれないように
思い出す 春の日 
ひとりぽっちの夜

上を向いて歩こう 
にじんだ星を数えて
思い出す 夏の日 
ひとりぽっちの夜

しあわせは 雲の上に 
しあわせは 空の上に

上を向いて歩こう 
涙がこぼれないように
泣きながら 歩く 
ひとりぽっちの夜

思い出す 秋の日
ひとりぽっちの夜

かなしみは 星の影に
かなしみは 月の影に

上を向いて歩こう
涙がこぼれないように
泣きながら歩く
ひとりぽっちの夜
ひとりぽっちの夜



下を向いてしまいそうな時ほど、
上を向いて、空を見て歩いていこうと思う。

2008-08-04

ハードディズ

なんだかめっちゃハードな日々でした。
まずは、木曜からスペインのゲストが家に来ていたのは
前回の日記でも書いたけど、祭りに行ったりしてきました。
そして、何よりも彼らが興奮していたのは
ファミレスのドリンクバー(笑)

「スペインでは、ドリンクバーなんてありえない!!」

とのことで、かなり大喜び(笑)
安上がりなコたちです(笑)
カルピスとオレンジジュースをミックスしたり、まるで子供。

そして、そんなゲストを置いて、私は東京へ。
土曜は、在日チベット人たちの主催のモモのパーティ、
Thank you Japanに行く。
在日のチベット人が、サポートしてくれてる日本人に感謝とのことらしい。
いつもいつも思うのだけど、何故こんなにチベットを支援したいと思う人が多いのかと言うと、
それはチベット人がとっても温かいから。
チベット人のそんな優しさだとかに触れたりするから、
こっちも何かしてあげたくなる。
というか、無償の愛みたいなものを感じるのです。
チベット人たちには、そういったパワーがあるような気がする。

何だか風情のあるいい感じのお寺でパーティ。
アタシ自身は仏教徒とは言えないけど、お寺は好き。
趣ある庭とか好きだし、ラブな睡蓮も咲いていた。
モモとは、チベットの餃子みたいなショウロンポウみたいなやつなんだけど、
150人くらいが寺に集まっていたので、まるで法事のようだった。
知らない親戚のおじさんやおばさんなんかがいっぱいいるような状況(笑)
浴衣で行ったので、在日チベット人のアイドルのドルマとぺムシに
「素敵ですね〜」と言われる。うふふ。
やっぱ、夏は浴衣です。

モモはおいしかった。
TSNJの代表で、KIKUの代表も勤めている久保さんに会う。
久保さんはこの間のイベントの時にホルンかしてくれたり
とにかく色々助けてくれたあったか〜い人。
久保さんはインドのダラムサラ(ダライラマがいるところ)に行くそうで、

「ダラムサラ行かない?」

とかなりのニッコニッコのスマイルで言ってきた。
行けるもんなら行きたいんですけどー。
久保さんとダラムサラなんて行ったら、色んな人にも会えるだろうし
色んな経験も出来るだろうけど、今のアタシには無理です。
うわー。行きたい。
(そんなわけで、スポンサーになってくれる人、募集中です・笑)
とっても遅刻してきたフミネム(CHIBI CHIBI)姉さんは
モモを流し込んでいた(笑)
その後は、色んな催しがあったけど、花火大会へ向かう。
やっぱ、日本の夏と言ったら花火と蚊取り線香です。
夏は暑くて苦手だけど、夏の雰囲気は好き。

日曜は、まる鼓とバングラデイッシュ・フェスに行く。
昼からビールやらを飲んで、ちょっとスパイシーで美味なポテトに
ノックアウトされてしまう。
あ〜、シアワセ。
そして、物販のとこで服やら、紐(アクセサリー作る)やら購入。

夕方にはフミネムのいる埼玉へ。
写真展の準備です。
素敵なカフェでやるチベット写真展です。
展示物を壁に貼ったりする。
フミネム姉さんが写真をアルバムに入れていたのだけど
アルバムに空気が入り込んでいて、それの状況にキレた(笑)
(キレたと言っても本気じゃないよ・笑)
その空気を抜く作業もやったりする。
まあ、そんな作業が楽しかったりするんだけどね。

だんだん、こういった作業も以前より慣れてきている気がする。
やっぱ、何事も経験だな〜と感じた。
そして、何事も挑戦だな〜と感じた。
最近、いろんなことをやっていて忙しい日々だけど、
考えてみたら以前の私だったらここまでやっていなかったと思う。
だけど、気づいたら何だか色々やりつつあるのかな〜って思った。
でも、きっと嫌いじゃないんだなと思う。
嫌いだったら出来ないよなー、アタシ。

すっかり気に入りました、あのカフェ。
オーナーも素敵です。
ビールがちょっと苦手な私はひたすらジントニックを飲む。
毒舌な私とフミネムは毒を吐きまくり、それを見守るまる鼓とヤギさん。
ん〜。いい時間。
そして色んな話ししてたら終電間近。
慌てて帰る。

そして今日、月曜日。
この間のイベントで集まった寄付金8520円を(8519円に1円足した)
無事にダライラマ法王事務所に届けて参りました!!
法王事務所にはイベント前に資料を提供してもらったりしていたし、
寄付金が集まったことがすごく嬉しかったです。
だから、ちゃんと無事に届けられてよかった。
そして、寄付金が集まったことに「ありがとうございます」と
何度も言われました。
みんなの「ありがとう」とか「がんばっていこう」とか「チベットの人々のために」
っていう気持ちが集まった大切な寄付金。
みんなが「チベット」を意識して寄付してくれたお金。
大切に使ってもらえると思います。

ちょうど、領収書が切れてしまっていたので後日送ってくれるとのこと(笑)
その領収書には

「曹源一滴水」

と書いてもらうことになっています。
みんなの一滴が、こういう形でも表れていくんだな〜って思った。
これで、やっと今回の「曹源一滴水 Vol.1」が無事に終わった気がした。

お疲れ、みんな。
お疲れ、アタシ。


その後は親友のチャイコに久々に会う。
もうめっちゃ久しぶりだから会えてよかったわー。
またしても昼からビール(あんまり飲めないくせに)を堪能。
チャイコは、相変わらずチャイコだった。

忙しかったけど、充実した数日だった。

2008-07-28

【告知】 On The Way Home 〜お家へ帰ろう〜

今日はやっと休み。
かなりのんびりすごしました。
ここのところ色んなことがありすぎた10日間くらいでした。
色んなことを考えさせられる濃い時間だった。

イベントが終わってホッとした反面、反省点も見えてきたり。
これは次に繋げるための反省点なので、よしとします。

そして、土曜は夜10時OPENのEndyのライブ。
翌日、日曜は仕事なのに、がんばるアタシ。
Endyにはイベントのことを報告したかったし、
会うのも久々だったから、眠い目をこすりながらライブへ向かう。
浴衣姿がキュートなまゆみんに久々に会い、
手作りシャツに気合度が見える、あーちゃんの父親に会う。
CDありがとねー。

DJタイムからライブに変わる。
ラップの兄さんのフリースタイルの「テーマ」を決める為に
指名されたサトシくんはテーマを「歯ぎしり」と答えた(笑)

そして、そんな「歯ぎしり」をテーマに即興で歌っちゃう兄さん。
すごいなあ。
ラップとかって普段は聞かないし、フリースタイルとかも
エミネムの「8マイル」を映画で見たくらいだし。。。
生であんなフリースタイルが聞けるとは。
かなり上手でした。
で、サトシくんが指名されて「歯ぎしり」って言うのに笑ってたら、
今度はアタシが指名された(笑)
「出身はどこですか?」みたいな質問だったからよかったけどー。
ヒヤヒヤします。
なぜか、アタシはああいう場所で必ず指名されます。
結婚式とかでもイヤだと言うくらい指名されます。
ホント、小心者なのでビビリます。

その後は「大田クルー」
アタシ、よく知らなかったけど、有名みたいだね。
大田クルー。
Hey Hey Heyに出てたって聞いてちょっと興味。
かなり面白い人たちだ。

時計を見ると深夜1時すぎ。
ここで、アタシ限界を迎える。
ここのところずっと寝不足だったのと、
色んなことがあって、ここのところちょっと
肉体的にも精神的にも参ってたので、ぶっ倒れる前にこっそり抜ける。
Endyのライブを見る間もなく、アタシ脱落。
ホントにすんません。

何をしに行ったんだ?アタシは・・・

昨日は仕事の後、夕食を食べに行き、車の窓から花火を見た。
そう、祭りです。
その後も、結局ウロウロしていて、気づいたら帰って来たのは4時。
さすがに、眠いです。。。

朝、目が覚めると携帯の充電器の差込口が折れていた
寝ぼけた勢いで、折ってしまったっぽい。。。
強引に入れたら上手く入って充電できたので、しばらくはこのまま
見て見ぬフリをして使おうと思います(笑)


えっと〜、ロッパの副隊長のCHIBI CHIBIがオーガナイズする写真展の報告!!
「On The Way Home 〜お家へ帰ろう〜」

on

アタクシもお手伝いにいけたらと思っています。
お近くにお寄りの方は是非!!

そーいうアタシも、カフェで写真を少し展示します。
といっても、そんなに展示はできないので、数枚程度ですが。


2008-07-22

無事終了!!『曹源一滴水 -sougen no ittekisui-』

7/20(Sun)
〜FREE TIBET〜 『曹源一滴水 -sougen no ittekisui-』 @渋谷 DESEO
sougen3


無事終了しました!!
お疲れ様です。

13時ちょいに会場入りし、チベットブース準備。
写真展示や、ラウンジをチベット旗やタルチョを飾る。
(赤や青なんかのチベットの魔よけや祈りの旗)

sougen1

アタシは、出演してくれるミュージシャンさんやアーチストさんと
出来るだけお話したかったので、あとはうちの優秀なスタッフ、
「ロッパ@フリチベ一家」に、ほとんどお任せしてしまう。
今回のイベントは、Indus&Rocksのジローくんに本当に助けられ、
muffのマアさんや、沢山の方々の協力の元、出来たイベントだ。
だから、音楽とのコラボ的なイベントなので、
お目当てはチベットに詳しい人じゃなくて、
むしろチベットのことを知らないような人。
「知ってもらうキッカケを作りたい」
こういう主旨でした。

アタシ含め3人はチベットの衣装「チュバ」を着る。
チベットブースには写真、チベットの年表、物販グッズ、
本や資料などが並ぶ。

夜なべして作った手作りの布バッチも嬉しいことに、なかなか好評。
pちゃんのアイデアがここまで大きくなった。
みんな、Tシャツとかにつけてくれたりして記念に持ち帰ってくれた。

大阪のゆうきがくれたステッカーも好評でした。
ゆうきが快く貸してくれた写真、本当にお気に入りです。
もう、あんなクシャクシャになっちゃう笑顔の瞬間を撮れるのって
すごいなと思った。チベタンのよさがすごく表れてる写真たち。
ゆうき、ありがとう。


弟分の友くんが遠くから来てくれた。
めっちゃ嬉しかったわ。
今までも色んな話してきたけど、会えただけでも嬉しかったのに、
わざわざ来てくれたことに感激して泣きそうになった。
話すことは山ほどあったのに、アタシもバタバタしちゃってたので
思うように話せなくて残念だったけど、また今度は飲みましょう。

そして、これまた弟分の飯田ッチもきてくれた。
マジで感謝。本当に来てくれて嬉しかった。

そしてライブ。
色んなミュージシャンのライブを見る。
同じく地元から参戦したサトシはやっぱりかっこいいぜい。
『荒野に咲く一輪の紅い薔薇こと「ノグチサトシ」』
それなら、アタシは
『荒野に咲く一輪の蓮こと「アッキー」』と言ったら、
サトシくんのブログに、そう書いてあった(爆)
これからはそんな感じに行こうと思います。
というわけでよろしく(笑)
あ、「泥沼に咲く一輪の蓮」の方がいいかな?(笑)


「ロッパ@フリチベ一家」のアタシとかば姫の出番は大塚さんの次。
7:30くらいだったかな?
もう緊張。。。。
のはずが・・・
それほど、思ってたほどの緊張はない。
というのも、おそらく会場の雰囲気がすごくよかったから。
アタシが初めに「ちょっと緊張してます」とか言ったら
「がんばれ!」って声援かけてくれたり。
そんなわけで、早口になりがちなアタシですが、
なるべくゆっくりめに話しをしようと頑張ったよ。
みんな、すっごく真剣に聞いてくれてるようで、
そして、でもリラックスして話せた。
かば姫も、いい感じにマイペースに話していた。

sougen2

そしてトーク終わる頃にも、
「ありがとうございました」って言ったら
「ありがとう!!」とか「すごく伝わったよ!!」とかの声援が飛んできて、
泣きそうになりました。
ステージ横で心配そうにアタシとかば姫を母親のように見守ってくれていたCHIBI CHIBI。
そして、これまたステージでおそらく自分のライブより緊張しながら
見守ってくれたジローちゃん。
そして、アタシとかば姫の緊張をほぐそうと、いい空間を造るために、
かっこいい音を作ってくれていたマアさん。
そんなアタシ達を激写しまくってくれたまる鼓。
そしてありえないくらいかっこいい照明を当ててくれた照明さん。
聞いてくれてたみんな。
ホントにありがとう。

「おつかれさまー」って色んな人に言われて、
「わかりやすかったよ」とか、「これからも続けていこう」とか、
「今まで本当に知らなかったから、ここに来れてよかった」とか、
「教えてくれてありがとう」とか、「チベット行ってみたくなった」
とか、本当に色んなことを言ってもらえました。
「よくがんばったね」って言われた時には泣きそうになりました。
というか泣きました(笑)
みんなー、ありがとー

そして色んなバンドがライブをやっていたけど、
本当にみんながみんなかっこよすぎて鼻血が出そうになりました(笑)
ペイントとか照明とかもめっちゃかっこよくて、
このイベントのこの空間、すっかり気に入ってました。

そして、FOODのJoyful Tableさんにも本当に感謝。
というのも、アタシたちがジローくんに
「モモ(チベットの餃子みたいなやつ)があったらいいよねー」
って言ったら、モモを用意してくれたのです。
しかも美味!!!
もう、嬉しさのあまり、これまた泣きそうになりました。

今回のイベントはまだ始まりにすぎない。
チベットのことを知るきっかけを少しかもしれないけど
作れたかもしれない。
でも、反省点も多く、まだまだなわけで。
だけど、この一滴がいつか本当に大河や大海に繋がってほしい。
本当に、そう思ったし、その一滴になれたら・・・と思う。


そして、あの空間にいてくれた人みんなが「ロッパ」に思えた。
本当にありがとう。
出演者のみなさん、こういう主旨ってわかって参加してくれたこと、
本当に嬉しかったです。
参加してくれた人もありがとう。
そしてスタッフのみんなも本当に手伝ってくれてありがとうね。
みんながいたからアッキー隊長は、存分に動き回れました。

もう、目線は次に向かってます。
継続して続けられるよう、がんばっていきまーす!!
次なるイベントは、もっとバージョンアップしてますよ。
そんなわけでこれ読んで、「えー、行けばよかった」
って思った方、次は是非


その後は打ち上げ。
最初は20人以上余裕でいたのに、気づいたら
ジローくんとオオチャン、アタシとまる鼓、の4人だった(笑)
ジョッキの大を頼んだら、ピッチャー並でびびりました(笑)
もちろん、気づいたら暗かった空も明るくなってたわけです、ハイ。

というわけでそろそろ寝ます。
寝不足です。
写真は全てうちのスタッフのまる鼓撮影です。
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プロフィール

アッキー

Author:アッキー
旅と写真がすき
カメラ片手にいつも
プラプラと旅しています

蓮、ひまわり、
帽子、カード、手紙、
アート、地図とかもすき

音楽も好きだから、
ライブ行くのもすき

チベットのことが気になり、
「ロッパ@フリチベ一家」
としてチベットのことで
活動したりしてます。
☆PEACE☆

旅のHPを作っています
http://around-the-world.hp.infoseek.co.jp/

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